大学生のオーストラリア留学体験談|T.N.さん シドニーでホームステイ&動物愛護ボランティアの3週間「毎日が冒険と楽しさで溢れていた」
大学生T.N.さんが語る、シドニーでの動物愛護ボランティアとホームステイ体験記。 短期留学で得た貴重な経験、多文化に触れる感動、そして未来への展望とは?
この記事では、T.N.さんが体験した3週間のオーストラリア・シドニー留学について詳しくご紹介します。動物愛護への情熱を胸に、海外ボランティアに挑戦したT.N.さんの感動ストーリーをぜひご覧ください。

- 留学先
- オーストラリア(シドニー)
- 留学プラン
- ホームステイ&海外ボランティア(動物愛護)
- 参加者
- T.N.さん(大学生)
- 期間
- 3週間
初めてのオーストラリア、初めての海外ボランティア
私にとって今回が初めてのオーストラリア渡航でした。オンラインでのビザの事前申請や島国特有の厳しい入国検疫など慣れないことが初めに幾つかあり少し不安でしたが、グローバルセントさんに予めそれらの案内をいただいていたので難なく到着することができました。
動物愛護団体でのボランティア活動
普段は平日のうち数日をボランティアにあて、残りは観光をしていました。ボランティア先では最初はオーストラリア訛りがありスタッフの方々との会話に難しさを覚えたものの、快く自分を受け入れ積極的にコミュニケーションをとっていただいたおかげですぐに馴染んで仕事に尽力できました。
動物福祉の先進国といえども動物の飼育放棄など抱える問題は存在し、地域の獣医師やアニマルシェルター、ボランティアが協力してその対応によくあたっている現状を知ることで日本での同様の問題対処を考えるための貴重な経験をすることができたと思います。
ボランティア先の施設長の方から「せっかくならこちらの動物クリニックに連絡して見学に行かせてもらったら?」と提案をいただき、緊張しながらも見学のお願いをいくつかのクリニックにしました。結果としてはどこも多忙で見学を受け入れる時間が取れないと断られてしまいましたが、勇気を出して連絡をとってみたことで海外で自分のしたいことを行動に移す度胸が身についたと考えます。
一方で、別の機会で現地の大きな大学の野良猫保護のボランティア長をしている方とお話しさせていただく機会を得られました。その方からは、オーストラリアでは野良犬に加え野生動物を狩って環境破壊を深刻化する野良猫が問題になっていることを聞き、一方で野良猫を殺さず去勢避妊手術を行うことで穏便な方法でその問題を解決するプロジェクトを行っていること、またその現場を見せていただいたので、実際に足を運ばないと知ることができない貴重な経験と知識を得られたと喜ばしく思っています。
多文化都市シドニーの魅力
観光では現地に高校時代の友達が住んでいたので彼と共に色々な場所を巡りました。シドニーは交通機関の整備がよく、かつて私が行ったロンドンのように突然工事で電車等が止まることも少なかったので移動手段には困りませんでした。
オーストラリアは多文化社会であるため、オーストラリアの伝統的な料理(ミートパイなど)に加え他国の料理や街並みも楽しむことができ、良い経験となりました。
3週間のオーストラリア留学を終えて
初めは長いかと予想していた3週間のボランティアもいざ現地に行ってみたら毎日が冒険と楽しさで溢れていたのであっという間に過ぎ去ってしまいました。このような経験をする機会を提供してくださったグローバルセントさんにありがたく思います。
T.N.さんの帰国後アンケート
帰国後にご記入いただいたアンケートです。
Q1:動物愛護ボランティアプログラムへ参加を決める前にどのようなことがしたいと想っていましたか?
動物福祉の観念が進んでいる海外で人々がどのように動物(主にペット)と関わり合っているのかを、ボランティアを通じて知ることと、できれば現地の獣医師の仕事を間近で見学できたら良いなと思っていました。また、それらの合間に現地の観光もして文化にも触れたいと思っていました。
Q2:どんな海外ボランティア(留学エージェント)と比較して、当社を選びましたか?
他には発展途上国でアニマルクリニックで獣医師の手伝いをするなどの他社のプランと比較しましたが、費用と留学内容の比較と、見積もりの申請など連絡をこちらからさせてもらった際に迅速に対応していただいたのがグローバルセントだったので信頼できると思い決めました。
Q3:海外動物愛護ボランティア体験で感じた一番のギャップは何でしたか?
過去のホームステイ経験を思い返すと、シャワーからお湯が出なかったりホストファミリーの料理が明らかに手抜きだったりと生活面で不満に思うことが多々ありましたが、今回はそういった問題もなく、ホストファミリーの方々にも親切にしていただいたので驚きました。
Q4:実際に海外ボランティアにご参加いただき、一番想い出に残ったことは何でしたか?
シドニーの人々が想像より思いやりがあったことに一番感動しました。ボランティア先で関わった人たちは自分の慣れない英語でも理解しようと努めていただき、私が普段使っているボランティア先近くのバス停(といっても30分ほど歩いたところにある)まで車で送ってくれていました。また、街の人々もバスを降りるときにほとんどの人が運転手の方に「Thank you」と礼を言って降りていて、日本以外でもこういった思いやりに溢れた国があったんだとびっくりしました。
Q5:これから動物愛護海外ボランティアに参加される方にメッセージがございましたらどうぞお願いします。
留学前、そして留学中もこちらが困ったときにはすぐに対応してくださったので不安なく留学を楽しむことができ感謝しています。オーストラリアで貴重な経験をすることができ、自分のこの先の人生に役立つアドバンテージを得たと感じました。
動物ボランティア・食品関係ボランティアの体験談
VOICE【学生】オーストラリア短期留学|ホームステイ&動物ボランティア体験談 大山愛生さん私は、オーストラリアのシドニーで動物保護ボランティアをしながらホームステイをするという2週間の短期留学プログラムに参加しました。
VOICEオーストラリア留学・ホームステイ&動物ボランティア 体験談 前田美咲さん留学を成功させるために必要なのは、積極性と行動力だと感じました。
VOICE【大学生】オーストラリア短期留学|ホームステイ&語学学校&食品ボランティア体験談 小川美澄希さんこの経験が自分の将来に直結するかどうかはわかりませんが、様々な人と出会い経験して、自分の視野を広げられたなと感じています。
VOICE【大学生】オーストラリア短期留学 | ホームステイ&食品ボランティア体験談 H.Y.さん今回はじめての海外経験であったため、入国手続き、英語力においても何もわからないままの状態から始まりました。手続きにおけるアプリの申請・保険の加入など、
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