高校生のカナダ短期留学
小林 正也
この記事の監修者

小林 正也
Masaya Kobayashi

有限会社グローバルセント 代表取締役

【歴22年以上のカナダ留学エキスパート】

2003年の創業以来、中高生のカナダ留学を中心にサポート。自身も海外での苦労と感動を経験したことから、「一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの留学」を信条とする。これまでに送り出した生徒は1500名を超え、現地の学校やホストファミリーとの深いパイプを持つ。

保有資格: 総合旅行業務取扱管理者 / RCA留学アドバイザー

モットー: 「留学を通して人生を豊かにすること」

🎓 1. 英語力・学習に関する不安

Q
英語が話せない中学生・高校生でもカナダ短期留学できますか?

A

はい、全く問題ありません。参加者の約8割が英語に不安を抱えて出発していますが、全員がプログラムを完遂しています。

理由は、現地のホストファミリーが留学生の受け入れに慣れていること、そして「24時間日本語での緊急サポート」体制があるためです。英語力そのものよりも「伝えたい」という気持ちを大切にできるよう、グローバルセントが22年の経験で培ったセーフティネットを提供します。

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Q
英語の授業についていけるか不安…カナダの学校ではどんな授業がありますか?

A

「ESL(留学生用英語クラス)」にて、自分のレベルに合った環境で学べるため安心です。

日本のような座学中心ではなく、カードゲームやディスカッションなど、楽しみながら話す「アウトプット型」の授業が中心です。初日は緊張する生徒さんも多いですが、世界中から集まる「英語を学びたい仲間」と接することで、数日後には自然とクラスに馴染める工夫が凝らされています。

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Q
カナダ短期留学中の1日のスケジュールは?どんな流れで過ごしますか?

A

平日は「午前:授業」「午後:アクティビティ」というメリハリのある構成です。

朝8時頃に登校し、ランチは友達と対面で、午後はサイクリングや観光などのアクティビティを楽しみます。17時頃にはホストファミリーの家に帰り、夕食後は家族との団らんや宿題をして過ごします。週末はファミリーと一緒に過ごしたり、自由時間を楽しんだりと、現地の生活を等身大で体験できる流れになっています。

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Q
人見知りでもカナダ短期留学中に友達はできますか?

A

はい、自然と友達ができる環境が整っています。

特に午後のアクティビティやグループワークでは、言葉が完璧でなくても「一緒に体験する」ことで一気に距離が縮まります。また、現地の生徒がサポートしてくれる「バディ制度」があるプログラムもあり、人見知りの生徒さんでも孤立しないよう、学校と現地スタッフが連携して友人づくりのきっかけを提供します。

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✈️ 2. 渡航・準備に関する不安(中高生・保護者向け)

Q
中学生・高校生が一人で海外短期留学しても大丈夫?不安な親御さんへ

A

はい、万全の「三重サポート体制」があるため安心してお送りいただけます。

参加者の大半が「初めての一人旅」ですが、現地日本人スタッフ、審査済みのホストファミリー、学校スタッフが連携して24時間体制でバックアップします。困った時はLINEや電話で日本語相談が可能です。この自立の経験は、お子様の自信と大きな成長に直結します。

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Q
中学生・高校生が一人で飛行機に乗れる?初めての海外渡航でも大丈夫?

A

はい、大丈夫です。不安な場合は航空会社の「未成年サポート(アナカンサービス)」も利用可能です。

到着空港の出口では現地スタッフが笑顔でお迎えし、合流までLINE等で密に連絡を取り合います。事前のオリエンテーションで入国審査の流れも詳しく解説するため、初めてのフライトでも迷うことなく渡航いただけます。

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Q
短期留学の出発日や帰国日は決まっていますか?

A

基本的にご希望に合わせて柔軟にアレンジ可能です。

学校が月曜日から始まるため、週末(土・日)に現地到着するスケジュールが最もスムーズで一般的です。1泊単位での延泊や短縮も可能なため、航空券の空き状況やご家庭のご都合に合わせて、最適な渡航プランをオーダーメイドで作成いたします。

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Q
短期留学の航空券はどうやって手配する?燃油サーチャージって?

A

航空券はご自身で手配いただきますが、予約方法や最適な便は個別にご案内します。

燃油サーチャージや空港税を含む「総額」での確認が重要です。春休みや夏休みなどのピーク時期は数ヶ月前から満席になることも多いため、プログラムの日程が決まり次第、航空会社の公式サイト等で早めに予約することをお勧めしています。

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Q
短期留学準備はどのくらい前から始めるべき?

A

出発の6ヶ月〜3ヶ月前からの準備開始が理想的です。

人気のプログラムやホストファミリーは早い段階で定員に達することが多いためです。パスポートの取得や航空券の確保、語学学習の開始など、余裕を持ったスケジュールを立てることで、出発直前の慌ただしさを避け、万全の状態で留学当日を迎えられます。

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Q
カナダ短期留学前に必要な準備や手続きは何ですか?

A

パスポート取得、eTA(電子渡航認証)の申請、海外旅行保険の加入が必須です。

弊社では「準備ステップ」に基づき、いつ何をすべきかその都度アドバイスします。特に忘れがちな常備薬の英文説明や、現地での通信手段(SIM/eSIM)の確保など、保護者の方が見落としがちなポイントもきめ細かくサポートいたします。

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Q
動物や食物アレルギーがあってもカナダ短期留学できますか?事前の対応は?

A

はい、可能です。事前申告に基づき、ペットのいない家庭や食事制限に対応できる家庭を優先手配します。

カナダの家庭はアレルギー対応に慣れていますが、安全のため「食べられないもの」を英語で伝える練習や、英文の説明メモの持参も指導しています。重度の場合はエピペンの持参を含め、事前のリスク管理を徹底します。

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👜 3. 持ち物・お金・費用管理(中高生・保護者向け)

Q
中学生・高校生のカナダ短期留学に必要な持ち物リストは?

A

結論として、パスポートやeTAなどの必須書類に加え、学校生活・気候・ホームステイに対応できる持ち物をバランスよく準備することが大切です。

パスポートや航空券、親の同意書などの「必須書類」は必ず手荷物に入れましょう。また、カナダの洗濯頻度(週1〜2回程度)を考慮した1週間分+αの着替えや、日本の常備薬、使い慣れた筆記用具なども重要です。忘れ物がないよう、弊社発行のチェックリストを活用して親子で一緒にパッキングを行いましょう。

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Q
カナダ短期留学の服装・持ち物は?季節別に準備するもの一覧

A

カナダ短期留学では「都市」と「季節」によって服装・持ち物の準備が大きく変わります。

春休み(3月)のバンクーバーは雨対策のレインジャケット、トロントは氷点下まで下がることもあるため厚手のコートが必要です。夏休み(7〜8月)は日中Tシャツで過ごせますが、朝晩は15℃以下に下がるため、パーカーやカーディガンなどの「重ね着」ができる服が必須です。日差しが強いため、全都市共通でサングラスや帽子の持参をお勧めします。

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Q
ホームステイのお土産はどんなものが喜ばれる?

A

高価なものである必要はありません。会話のきっかけになる「日本らしさ」や「自分らしさ」が伝わるものを選びましょう。

抹茶味のお菓子や和柄の文房具、100均の便利グッズなどが定番で喜ばれます。また、自分の家族やペット、地元の風景などの写真は、ホストファミリーとの自己紹介タイムに大変重宝します。生ものや、かさばる重いもの、相手の趣味が分からない高価すぎるものなどは避けるのが無難です。

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Q
お金は現金?クレジットカード?両替・管理のベストな方法は?

A

紛失リスクを最小限にするため、「少額の現金 + カード」の併用が最も安全で安心な管理方法です。

現金は1〜2万円分を日本でカナダドルに両替して持参し、基本の支払いはデビットカードやプリペイドカードで行うのがベストです。これらのカードは、保護者が日本から利用履歴を確認したり、必要に応じて追加チャージしたりできるため、初めて一人で渡航する中高生でも安心して金銭管理の経験を積むことができます。

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Q
カナダ短期留学の費用内訳は?含まれるものと追加費用は?

A

プログラム費用と別途必要な自己負担分を、事前にしっかりと把握しておくことが安心の第一歩です。

弊社プログラムには、授業料、ホームステイ滞在費(食費込)、空港送迎、現地サポート等が含まれます。別途必要なのは、航空券、海外旅行保険、現地交通費、お小遣いなどです。1週間の短期留学の場合、総額で65万〜80万円前後が一つの目安となりますが、航空券の予約時期や為替レートにより変動するため早めの計画が大切です。

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Q
カナダ短期留学でクレジットカードは必須?未成年でも使える?

A

クレジットカードそのものは未成年には作れないため必須ではありませんが、代替手段を持つことは非常に安心です。 キャッシュレス化が進むカナダでは、カフェや売店でもカード決済が主流です。18歳未満の場合は、親の「家族カード」を持参するか、自分名義で発行できる「海外用プリペイドカード」や「デビットカード」を活用しましょう。現金を多く持ち歩かずに済むため、紛失・盗難リスクを減らせる大きなメリットがあります。

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🏠 4. ホームステイ・生活環境(中高生向け)

Q
ホームステイはどんな家?中高生でも安心して過ごせますか?

A

カナダのホームステイ先は、中高生が安心して生活できるよう厳格な審査をクリアした家庭のみが登録されています。 現地の専門スタッフが事前に家庭を訪問し、住環境の安全性や清潔さ、ホストファミリーの犯罪歴(無犯罪証明書)や受け入れ実績を細かくチェックしています。個室(ベッド・机完備)とWi-Fi環境が保証されており、未成年の受け入れに慣れた信頼できる家庭で過ごせるため、初めての留学でも安心です。

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Q
ホームステイ先はどうやって決まる?選定基準や希望は出せる?

A

現地のコーディネーターが、本人のプロフィール(性格・アレルギー・趣味など)を基に最適な家庭をマッチングします。 性別やアレルギー、ペットの有無などは事前に考慮されますが、家族構成(子供の有無)や国籍、宗教、家の豪華さなどは指定できません。あくまで「安全に温かく迎えてくれる家庭」が最優先されます。出発前にファミリーの詳細なプロフィールが提供されるため、事前にどんな家庭か把握した上で渡航いただけます。

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Q
ホームステイの家族構成は?どんな家庭が多いですか?

A

カナダは多様性の国であり、家族構成も「夫婦と子供」「リタイア後のご夫婦」「シングルマザー」など様々です。 どのご家庭も、教育への理解があり、留学生を家族の一員として迎える準備が整っています。共働き家庭も多いですが、食事の提供などのルールは徹底されているため、孤独を感じることはありません。どんな構成であっても、現地でのリアルな生活や生きた英語に触れられる貴重な環境であることに変わりはありません。

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Q
ホームステイの生活ルールは?シャワーや洗濯、門限はある?

A

各家庭には独自の「ハウスルール」があり、家族の一員としてこれを守ることが大切です。 例えば、カナダは節水の意識が高いためシャワーは10〜15分以内が基本、洗濯は週1〜2回、中高生には18時〜20時前後の門限が設けられます。これらは制限ではなく、安全に暮らすための大切な約束事です。分からないことは「May I?」と聞き、積極的にコミュニケーションを取ることで、信頼関係が深まります。

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Q
ホームステイの食事が合わなかったら?対処法を教えてください。

A

味付けや食材の違いに戸惑うこともありますが、まずは「試してみる姿勢」と「丁寧に伝えること」が解決の鍵です。 朝はシリアルやパン、昼はランチボックス、夜は肉や野菜の家庭料理が一般的です。どうしても苦手なものがある時は我慢せず、感謝を伝えた上で「It’s not my favorite」と伝えても大丈夫です。日本からインスタント味噌汁やふりかけを持参し、食事のアクセントにする工夫も効果的です。

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Q
ホストファミリーと合わなかったら?トラブル時の対応の流れは?

A

文化や価値観の違いから違和感を感じた場合は、無理をせず現地の日本人スタッフや弊社へすぐにご相談ください。 些細な誤解であればスタッフが間に入って通訳・調整を行い解決しますが、どうしても継続が困難な事情がある場合には、ホストファミリーの変更も含めて迅速に対応します。中高生の安全と心のケアを第一に考え、現地と日本が連携して24時間体制でバックアップするため、一人で抱え込む必要はありません。

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Q
週末や自由時間はどう過ごす?家族と一緒に過ごすべき?

A

週末は基本的に自由行動ですが、「家族の一員」として交流を楽しむのがホームステイの醍醐味です。 友達とショッピングや観光に出かけても良いですし、ホストファミリーと一緒に映画を観たり、公園へピクニックに行ったりして過ごすのも素敵な思い出になります。外出時は必ず「行き先・誰と・帰宅時間」をファミリーに伝えるのがマナーです。積極的に会話に参加するほど、英語力も滞在の充実度も向上します。

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Q
ホームステイと学生寮、どっちがいい?それぞれの違いは?

A

英語力アップや文化体験を重視するなら「ホームステイ」、自立心や友達づくりを重視するなら「学生寮」がおすすめです。 ホームステイは現地のリアルな家庭生活を体験でき、常に英語を使う環境に身を置けます。一方、学生寮は同世代の留学生と寝食を共にし、合宿のような連帯感を楽しめるのが魅力です。お子様の性格や留学の目的に合わせて最適な滞在方法をご提案しますので、迷われた際はぜひご相談ください。

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💬 5. ホストファミリーとのコミュニケーション

Q
ホストファミリーへの最初の挨拶はどうすればいい?

A

第一印象はとても大切ですので、笑顔で「Nice to meet you!」とはっきり挨拶することから始めましょう。

事前に「自分の名前・家族・趣味・好きな食べ物」などを英語で短くまとめておくとスムーズです。また、日本から持参した写真を見せながら自己紹介をすると、言葉が足りなくても視覚的に自分のことを知ってもらえます。最初から完璧な英語を目指す必要はありません。まずは「伝えようとする姿勢」を見せることが、温かく迎えられる第一歩となります。

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Q
出発前にホストファミリーと連絡は取れる?連絡時のマナーは?

A

はい、滞在先が決定次第、メールやSNSで事前にメッセージを送ることが可能です。

挨拶や自己紹介に加え、到着予定時間などを伝えておくとファミリーも安心します。ただし、返信がすぐに来ない場合でも焦る必要はありません。カナダでは週末にまとめてメールを確認する家庭も多いため、ゆったりとした気持ちで待ちましょう。また、翻訳ツールを使いすぎると、現地での実力とのギャップに驚かれることもあるため、自分の言葉でシンプルに伝えるのがベストです。

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Q
英語に自信がないけれど、ホストファミリーと会話は続く?

A

大丈夫です。会話を続けるコツは、恥ずかしがらずに「相槌(Yes / I see)」や「質問」をすることです。

相手の言っていることが分からない時は、遠慮なく「Pardon?(もう一度言ってください)」や「Could you speak slowly?(ゆっくり話してください)」と伝えましょう。ファミリーは留学生の受け入れに慣れているため、簡単な単語やジェスチャーを交えながら根気よく耳を傾けてくれます。毎日の「今日の出来事」を1つ報告する習慣をつくるだけでも、会話は自然と弾むようになります。

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Q
全く英語が話せなくてもホームステイはできる?

A

はい、英語力に不安があってもホームステイは可能ですし、むしろその環境こそが成長のチャンスです。

言葉が完璧でなくても、笑顔での挨拶や「Thank you(ありがとう)」「I’m sorry(ごめんなさい)」という基本的な礼儀があれば、良好な関係は築けます。また、電子辞書やスマートフォンの翻訳アプリを活用しながら、一歩ずつ意思疎通を図っていく過程そのものが短期留学の大きな学びとなります。困った時は現地スタッフの日本語サポートもあるため、安心して挑戦してください。

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📱 6. 通信・スマホ・連絡手段(中高生・保護者向け)

Q
カナダ短期留学中のスマホ利用はどうすればいい?Wi-Fi環境は?

A

現地のホームステイ先や語学学校には基本的にWi-Fiが完備されているため、滞在先での通信は問題ありません。

外出先や移動中もスマホを使いたい場合は、日本で「海外用eSIM」や「海外用レンタルWi-Fi」を準備するか、通信会社の「海外パケット定額プラン」を利用するのが一般的です。特にeSIMは、物理的なカードの差し替えが不要で料金も安価なため、最近の主流となっています。渡航前に、お子様のスマホが「SIMロック解除」されているか必ず確認しておきましょう。

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Q
留学中、日本の家族との連絡頻度はどのくらいがベスト?

A

「適度な距離感」を保つことが、ホームステイを成功させ、お子様の自立を促す鍵となります。

到着報告などの最低限の連絡は必須ですが、四六時中日本の家族とLINE等でやり取りをしていると、目の前のホストファミリーとの会話や英語の学習機会が減ってしまいます。例えば「連絡は1日1回、夜寝る前だけ」といったルールを事前に親子で決めておくのがお勧めです。困った時の緊急連絡先は弊社や現地スタッフが把握しているため、保護者の方は「便りがないのは元気に過ごしている証拠」と温かく見守ってあげてください。

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🤝 7. 人間関係・交流(中高生向け)

Q
カナダ短期留学中に体験できるカルチャー体験には何がありますか?

A

バンクーバー限定のプランでは、英語レッスン以外にも現地ならではの多彩なアクティビティを自由に組み合わせることが可能です。

具体的には、ネイティブによる英語個人レッスン、カナダのお菓子を作るベイキング体験、現地日本人スタッフが同行する市内観光ツアー、現地の同世代と過ごす体験などがございます。これらは語学学校の通学と組み合わせることも可能なため、お子様の興味に合わせて「自分だけの留学プラン」をオーダーメイドで作成いただけます。

Q
カナダ留学中の自由時間はどんな風に過ごせますか?おすすめの過ごし方は?

A

放課後や週末などの自由時間は、ホストファミリーとの交流や、学校でできた友達との観光など、現地でしかできない体験を自分らしく楽しむことができます。

ショッピングモールでのお買い物やカフェ巡り、図書館での自習、公園でのピクニックなど、カナダの日常を肌で感じることが成長に繋がります。外出の際は必ずホストファミリーに「誰と・どこへ・何時に帰るか」を伝えるのがマナーであり、安全を守るための大切なルールです。迷った時は、現地スタッフがおすすめのスポットをアドバイスいたします。

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🛡 8. 安全・サポート体制(中高生・保護者向け)

Q
カナダの治安は?中学生・高校生でも安心して留学できる?

A

カナダは世界的に見ても治安が非常に良く、中高生が一人で滞在するのに最適な国の一つです。

弊社では、その中でも特に治安の安定した落ち着いた地域を厳選して滞在先に選定しています。また、未成年の渡航であることを前提に、夜間の外出禁止や門限設定、ホストファミリーによる見守りなど、安全管理のルールを徹底しています。現地の生活習慣を守り、基本的な防犯意識を持つことで、過度に心配することなく充実した留学生活を送っていただけます。

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Q
中学生・高校生の留学に海外旅行保険は必要ですか?どこまでカバーされる?

A

はい、留学期間中の予期せぬ病気やケガ、盗難などのトラブルに備え、必ず海外旅行保険に加入していただきます。

カナダの医療費は非常に高額になるケースが多く、日本の健康保険が適用されないため、万全の備えが不可欠です。保険は治療費だけでなく、身の回り品の盗難や破損、誤って他人の物を壊してしまった際の個人賠償責任などもカバーされます。弊社では、中高生の短期留学に適した補償内容のプランをご案内していますので、安心してご準備いただけます。

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Q
カナダ留学中に困ったら?現地でのサポート体制と連絡先について教えてください。

A

現地には経験豊富な日本人スタッフが常駐しており、困ったときにはいつでも日本語で相談できる万全のサポート体制を整えています。

学校生活やホームステイでの悩み、体調不良、スマホのトラブルなど、どんな小さなことでもLINEや電話ですぐに連絡が取れるため、英語に自信がないお子様でも安心です。365日の緊急連絡先も確保しており、日本のご家族や弊社スタッフとも迅速に連携。お子様が一人で問題を抱え込むことなく、安心して過ごせる環境を提供しています。

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Q
ホームシックになったときの対処法は?気持ちの切り替え方と対策について

A

ホームシックは成長の過程で多くの人が経験する自然な感情ですので、無理に隠さず前向きに向き合うことが大切です。

寂しさを感じたときは、我慢せずに現地の日本人スタッフに今の気持ちを話してみてください。誰かに打ち明けるだけで心が軽くなり、現地の生活に馴染むきっかけが見つかることもあります。日本の家族と連絡を取りすぎず、目の前のホストファミリーや友達との交流に集中する時間を増やすことが、気持ちを早く切り替えるための最も効果的な対策です。

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📝 9. 申し込み・制度(保護者向け)

Q
短期留学はすべて個人での参加ですか?団体行動はありますか?

A

当社のプログラムは、添乗員が同行するツアー形式ではなく、すべて一人で渡航し現地で生活する「単独渡航型(個人参加型)」です。

団体旅行とは異なり、出発から現地生活、帰国までを自分一人の力で進めることで、依存心を取り払い、圧倒的な自立心と自信を養うことができます。もちろん、空港での出迎えや滞在中のトラブルには現地日本人スタッフが万全のサポートを行うため、一人参加であっても孤立することなく安心して「個人の留学」を全ういただけます。

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Q
我が子が短期留学に向いているか不安…親ができるサポートとは?

A

お子様の「行きたい」という自発的な気持ちを信じ、過度に干渉せず一歩引いて見守ってあげることが最大のサポートになります。

渡航前は一緒に準備を楽しみ、現地滞在中はLINE等での連絡を最小限に留めることで、お子様が自力で環境に適応するチャンスを奪わないことが大切です。不安な点は事前に弊社アドバイザーへご相談ください。親御様が「何かあってもプロのサポートがあるから大丈夫」とどっしり構えている安心感が、お子様の勇気を後押しします。

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Q
カナダ短期留学の期間は?最短・最長どのくらいですか?

A

カナダ短期留学の期間は、1週間から3週間程度を中心に、ご希望に合わせて柔軟に設定することが可能です。

夏休みや春休みの長期休暇を利用した1週間や2週間のプランが最も人気ですが、スケジュールや目的によってはさらなる延泊のアレンジも承っております。最短1週間という短期間でも、親元を離れて異文化の中で過ごす経験は、お子様の価値観を大きく広げる濃密な時間となります。プログラムごとに設定が異なりますので、詳細は個別にお問い合わせください。

Q
カナダ短期留学の申し込み方法と流れを教えてください。

A

まずは、ホームページのお問い合わせフォームやお電話にてお気軽にご連絡ください。

具体的な検討を始める第一歩として、まずは「成長のロードマップ&カナダ留学応援ガイド(資料)」を無料でお渡しておりますので、そちらを親子でじっくりご覧ください。その後、電話や対面、オンラインでの個別カウンセリングを通じて、お子様に最適なプランをオーダーメイドで作成し、お申し込みの手続きへと進みます。出発前のオリエンテーションまで一貫して丁寧にサポートいたします。

まずは、カナダ留学応援ガイドをご覧ください。 >

🌏 10. カナダ vs オーストラリア(比較・ビザ関連)

Q
短期留学(ホームステイ)で必要なビザは?カナダとオーストラリアの違いについて

A

1週間程度の短期滞在であっても、カナダ・オーストラリア共に渡航前に必ず電子渡航認証(ビザに代わる許可証)の取得が必要です。

カナダの場合は「eTA」、オーストラリアの場合は「ETA」と呼ばれ、いずれもオンラインでの事前申請が必須となります。特に未成年のお子様が一人で渡航される場合、これらの認証に加えて「親権者による渡航同意書(英文)」などの書類準備も重要です。弊社では、国ごとの最新の入国条件を確認し、申請の手順や必要書類について漏れなくアドバイスしておりますので、安心してお任せください。

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中高生のためのカナダ留学ガイド|成長へのロードマップ

このカナダ留学応援ガイドは、中学生・高校生御本人はもちろん、親御さんが初めての留学で感じる不安や疑問を解消し、留学準備から実現までをサポートする情報が満載です。短期留学や海外生活で得られる経験は一生の宝物。今すぐガイドブックをチェックして、夢の一歩を踏み出しましょう!

【中学生・高校生】カナダ留学の成長のロードマップ