こうした想いで留学と向き合ってきた結果、
気がつけば、たくさんのご縁をいただくようになりました。
数字や実績は、私にとって目的ではありません。
ただ一人ひとりと真剣に向き合ってきた、その積み重ねの「結果」だと思っています。
これまでの歩みと、いただいてきたご縁
これまで、留学アドバイザーとして
約1,500名以上の短期留学・海外生活体験に携わってきました。
海外に関わる仕事に携わってからは約30年。
その中で、「人生の見方が変わった」「親として、送り出して本当に良かった」そんな言葉を、保護者の方やご本人からいただくようになりました。
短期留学やホームステイは、心に「種」を蒔くこと
すぐに芽が出なくてもいい
私は、短期留学やホームステイを、
心にひとつ「種」を蒔くことだと考えています。
その場ですぐに成果が見えるとは限りません。
もしかすると、本人も気づかないままかもしれません。
それでも、その後の人生のどこかで芽を出す、
大切な「可能性の種」だと思っています。
海外生活は、種に出会う密度が違う
言葉が通じない人と、どう向き合うのか。
知らない食文化に、どう対応するのか。
異なる宗教や価値観を、どう尊重するのか。
こうした戸惑い一つひとつが、すべて「種」になります。
日常生活の中にも学びの種はありますが、
海外生活では、その密度が何倍にもなります。
種を蒔くということ
約40年前、私自身が初めて海外に出たとき、
多くの人が、私の心に種を蒔いてくれました。
その人たちの多くとは、もう会えません。
それでも今になって、その種が実を結び始めていると感じます。
種を蒔くというのは、
自分が見ることのできない未来に向けた行為なのだと思います。
代表・小林正也について
- 1974年 東京生まれ、横浜育ち
- 学生時代に旅行業を志し、国内外の旅行業務資格を取得
- 約30カ国・50都市以上を訪問
- 旅行会社にて添乗員として100本以上のツアーを経験
- 留学という仕事に出会い、2003年に独立
- 現在まで23年以上、海外生活体験のサポートを継続
現在は、ご参加いただいた方からのご紹介が半数以上を占め、
企業派遣留学や英会話スクールとの提携なども行っています。
留学は、人生にとって大きな選択です。
だからこそ、無理にすすめるものではないと考えています。
もし、
「この人なら、子どもを任せてもいいかもしれない」
そう感じていただけたなら、その時に、はじめてお話できれば嬉しいです。
実際に関わった方から見た、小林という人
留学を終えたご本人や、送り出した保護者の方が、
どのように小林を感じていたのか。
あくまで一つの視点として、ご覧ください。
他の参加者の声も見る
参加者(高井さん)
参加者(若山さん)
留学は、誰にでも必要なものではありません。
ですが、もし今後の人生のどこかで、
「一度、外の世界を見せてあげたい」と思う瞬間が来たとき、
その選択肢のひとつとして、私たちのことを思い出していただけたら幸いです。

