カナダ留学ブログ

中高生の短期留学で本当に変わるものとは?
――海外で一人立ったとき、世界の見え方が変わる理由

中高生の短期留学は、英語力を伸ばすためだけの経験ではありません。日本を出て海外で一人立つことで、物事の捉え方や価値観が大きく変わり「自分の頭で考え、自分で判断する力」が自然と育っていきます。本記事では、中高生の短期留学が世界の見え方をどう変えるのかをお伝えします。

留学というと、
「英語力が身につく」「将来に役立つ」「視野が広がる」
そんな言葉がよく使われます。

どれも間違いではありません。
しかし、私がこれまで多くの中高生の留学を見送り、
帰国後の成長を見てきて、本当に大きいと感じている価値は、
もっと根本的なところにあります。

それは、
「世界の見え方が変わること」
そして、
自分の人生を自分で動かし始める力が芽生えること」です。

モノの捉え方は「環境」で決まる

――海外で一人立ったとき、世界の色が変わる

日本での生活は、とても安全で、整っています。
学校、家、友達、時間割、ルール。
良くも悪くも「いつも同じ環境」の中で、私たちは日々を過ごしています。

その環境の中では、
モノの見方や価値観、物事の捉え方は、
大きく揺さぶられることがほとんどありません。

しかし、海外で一人になった瞬間、状況は一変します。

・言葉が完全には通じない
・常識が通用しない
・頼れる大人がすぐそばにいない
・自分から動かなければ、何も始まらない

このとき初めて、
「自分は今、何を感じているのか」
「どう考え、どう判断するのか」
を、自分自身に問い続ける時間が生まれます。

その体験は、
世界を“知る”というより、
世界の“見え方”そのものを変えていきます。

【次回予告】
次回は、情報があふれるAI時代において、なぜ「行動できる人」が選ばれるのか。
中高生の短期留学が行動力と言語化能力をどう育てるのかをお伝えします。

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小林 正也
この記事の監修者

小林 正也
Masaya Kobayashi

有限会社グローバルセント 代表取締役

【歴22年以上のカナダ留学エキスパート】

2003年の創業以来、中高生のカナダ留学を中心にサポート。自身も海外での苦労と感動を経験したことから、「一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの留学」を信条とする。これまでに送り出した生徒は1500名を超え、現地の学校やホストファミリーとの深いパイプを持つ。

保有資格: 総合旅行業務取扱管理者 / RCA留学アドバイザー

モットー: 「留学を通して人生を豊かにすること」