2026年、新学年を迎える前の特別な数週間。 中高生のカナダ春休み短期留学をご検討の皆さまへ。
「たった1週間で、本当に意味があるの?」「一人で海外へ送り出すのはまだ早い?」 お子様の大切な春休みを前に、こうした不安を感じるのは、親として当然の想いです。
実は、グローバルセントにご相談いただく方のほとんどが、同じ不安を抱えていらっしゃいます。しかし、春休みという“新学年への助走期間”に、あえて「一人」で異文化に飛び込む経験は、英語力以上に、一生モノの「自信」と「自立心」をお子様にもたらします。
本ページでは、最短1週間から参加できる2026年春のプログラム詳細とともに、小さなエージェントだからこそできる「顔が見えるサポート体制」を包み隠さずご紹介します。初めての海外が、お子様にとって「一生の宝物」になる。そのための第一歩を、ここから一緒に踏み出してみませんか。
中学生・高校生向けの春休みカナダ短期留学プログラムです。
全員が一人参加だからこそ、自立心と挑戦する力が自然に育ちます。
日本人スタッフが現地で常時サポートし、初めての海外でも親御さんが安心できる環境を整えています。
2026年春、中高生の未来を広げる「成長のロードマップ」
「短いからこそ、濃い。」新学期が楽しみになる1週間を。 グローバルセントが2026年春にお届けするのは、単なる「旅行」でも「詰め込み学習」でもありません。最短1週間から参加でき、中高生という多感な時期に「本物のカナダ」を肌で感じるための、バランスの取れた特別プログラムです。
【プログラムの3つの柱】
語学学校
世界中から集まる同世代の留学生と共に、机上の空論ではない「伝えるための英語」を学びます。
ホームステイ
私たちが厳選したホストファミリーとの生活。カナダの日常に溶け込む経験が、お子様の国際感覚を自然に育みます。
アクティビティ
観光や異文化体験を通して、現地のスタッフや仲間と交流。一つひとつの「できた!」が、大きな自信へと変わります。
初めての留学でも、無理なく、着実に。 新学年を控えた大切な時期だからこそ、体力的・精神的な負担にも配慮。中学1年生から高校3年生まで、一人ひとりの成長段階や留学経験に合わせた「無理のない設計」と「万全のサポート体制」を整えています。この春、一回り大きくなって帰国するお子様の姿を、私たちと一緒に見守り、支えていきませんか。
なぜ、初めての一人渡航でも「安心」が続くのか?
お子様を初めて海外へ送り出す際、「新学年を前に本当に大丈夫だろうか」「トラブルがあったら誰が助けてくれるのか」と不安を感じるのは、親として当然の愛情です。
グローバルセントの春休みプログラムは、そうした親御様の不安を一つひとつ解消し、『これなら大丈夫』と確信して送り出していただける仕組みを第一に考えて作られています。
こうした徹底したサポートがあるからこそ、多くのお子様が春休みの短い期間で「自分は一人でもやれる」という確かな自信を掴み、晴れやかな笑顔で新学期を迎えています。
春休みプログラム一覧
お子様の性格や「この春、どんな経験をさせたいか」に合わせて、
2つのスタイルからお選びいただけます。
春休みプログラムについてよくある質問
Q1. 申し込みの期限はいつまでですか? +
ご出発の4〜3ヶ月前までのお申し込みが最も安心です。
春休みは航空券の価格が変動しやすく、人気のホームステイ先から順に予約が埋まってしまいます。特にお子様にぴったりのご家庭をじっくり選定するためにも、年内(12月末まで)を目安にご相談いただけますと、より余裕を持った準備が可能です。
Q2. わずか1〜2週間で、英語力は伸びるのでしょうか? +
劇的な語学力の向上よりも、「英語への向き合い方」が劇的に変わります。
正直に申し上げますと、10日間ほどで英語がペラペラになることはありません。しかし、自分の英語が通じた喜びや、伝えられなかった悔しさを現地で味わうことで、「帰国後、自ら進んで机に向かうようになった」というお子様が非常に多いのが春休みの特徴です。新学期の英語学習に対するモチベーションは、この期間で確実に育ちます。
Q3. 初めての一人渡航(単独渡航)ですが、本当に大丈夫でしょうか? +
はい、ご安心ください。参加者の約9割が「初めての海外」「初めての一人旅」です。
お子様が飛行機を降りた瞬間から、現地スタッフ(または学校スタッフ)が名前を書いたボードを持ってお迎えします。また、出発前には「一人で飛行機に乗る際のポイント」や「入国審査の受け方」なども個別にお伝えします。一人でやり遂げたという経験そのものが、お子様の大きな自信に繋がります。
Q4. カナダの3月・4月は寒いですか? 服装はどうすれば良いでしょうか? +
バンクーバーの春は、日本の3月上旬くらいのイメージです。
朝晩は冷え込むことが多いため、厚手のコートや、脱ぎ着しやすいパーカーなどの「重ね着」ができる服装をおすすめしています。また、この時期のバンクーバーは雨が多いため、防水性のあるフード付きのジャケットが一枚あると非常に重宝します。具体的な持ち物リストは、お申し込み後に詳しくお渡しします。
Q5. ホームステイ先に、他の留学生がいることはありますか? +
はい、他国の留学生や日本人の学生と一緒に生活することがあります。
もちろん、プライバシーが守られた「一人一部屋」は必ず確保されます。 「日本人がいると英語の妨げになるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、実は短期留学において日本人の仲間が近くにいることは、決してマイナスだけではありません。 慣れない現地生活で、日本人同士だからこそ共有できる「コツ」や情報(バスの乗り方や、現地でのちょっとした工夫など)を教え合うことで、生活の質が上がり、結果として精神的な余裕を持って英語学習に集中できるというメリットもあります。
大切なのは「依存」ではなく「切磋琢磨」です。多国籍な仲間と夕食を囲みつつ、日本人の仲間とも適切な距離感で支え合う。そんな環境が、お子様の不安を和らげ、より積極的な挑戦を後押ししてくれます。
この春、一歩踏み出した先輩たちの声
春休みに1週間と短い滞在でしたが、毎日英語を使わなければいけない環境に身を置けたことで、自然と自分から積極的に単語や短い文章でも気持ちが伝えられるようになりました。
ホストファミリーと過ごした時間は一生の宝物。4月からの英語の授業が、今までとは違ったワクワク感に変わりました。
最初は緊張と不安で一杯だった一人でのカナダ。でも、少しずつ現地で友達ができ、自分から行動できたことで、自分に自信がつきました。
2026年、お子様の「新しい自分」への挑戦を支えます
「まだ検討段階だけど、話だけ聞いてもいい?」
「うちの子の性格で、本当に一人で行けるかしら?」
そんな、小さな疑問や不安を抱えたまま、まずは私たちの「2種類の特別資料」を手に取ってみてください。
1.成長へのロードマップ
「プログラム名」や「価格」だけでは見えてこない、留学の本質を凝縮した一冊です。
- 「判断から逃げない」という覚悟が、お子様の自立をどう導くのか
- プログラムの費用を、未来を変える「成長力」への投資として捉える視点 など
親御様が「自信を持って送り出すため」の判断軸を網羅しています。
2.カナダ留学応援ガイド
お子様の「ワクワク」と「安心」をカタチにするためのガイドブックです。
- 現地の1日のスケジュールや、航空券、ビザなどの基本情報
- 「あなたの不安を解消するQ&A」など、お子様自身が「これなら行ける!」と思える内容
留学のイメージが具体的になる、お子様目線の情報をまとめています。
この2冊は、ぜひ食卓などで親子一緒に広げてみてください。
親御様が「教育的価値」を理解し、お子様が「現地のリアル」を感じる。
そんな対話の中で、お子様の「やってみたい」という芽が自然と育つことを、私たちは願っています。
私たちは、一人ひとりのご家族とじっくり向き合うことを大切にしている小さな会社です。そのため、お電話による無理な勧誘や、決断を急かすような営業は一切行っておりません。お子様の将来を想う親御様と同じ目線で、最適な選択肢を一緒に考えさせていただくことをお約束します。
