このアンケートは、以前実施していた大学生・社会人・親子向けのカナダプログラムにご参加いただいた方のものです。現在、カナダのプログラムは中学生・高校生を対象としています。
Nさん親子
Nさん親子お母様&娘(9歳)
親子留学(ホームステイ)バンクーバー
留学先
カナダ
留学期間
1週間
滞在
ホームステイ
本人

お嬢さまのアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケート

お嬢さま直筆のアンケート

9歳のお嬢さまが帰国後に書いてくださった、手書きのアンケートです。

お嬢さま直筆のアンケート

参加前にしたいと思っていたこと

お嬢さまの言葉

カナダの子供たちと遊べたらいいなと思っていました。

出発前と帰国後で感じた一番のギャップ

お嬢さまの言葉

英語が全然ダメだから、楽しめるかな?と思っていたけど、実際は助けてもらったし、英語が分からなくても、近所の子たちと遊べたからとても良かった。

一番うれしかったこと

お嬢さまの言葉

ホームステイの人たちと一緒に滝を見に行って、外でお昼を食べて、川で遊んだのがすごく楽しくて、良かったです。近所のみんなでかくれんぼやおにごっこ、ボール遊びをしたのが楽しかったです。

母

お母様からの感想

帰国後にいただいたメール(抜粋)

娘の様子について

お母様の言葉

この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。昨夜無事帰宅しました。娘にとっても大変大きな経験になりました。

予想外のことでしたが、一度、近所の子達(メキシコ、ウクライナからの子達、カナダ生まれの子たち)と遊ぶことができましたし。

英語についても、英語がわからなくて拗ねてしまうのを想像していたのですが、そういったことは全くなく、自分が覚えた英語(といってもIt’s goodとか)で普通に接したり、3日ほど経つとほんのちょっと聞き取れるようになってもいて、嬉しい驚きでした。

私の方はといえば…9割がた聞き取れるので(ホストファミリーが簡易な単語と言い方をとても工夫してくれるので)、言っていることはわかるのですが、自分が発言するとなると…。

ホストファミリーについて

お母様の言葉

ホストマザーとは、キリシタン弾圧の話(ちょうどホストマザーがそういった本を読んでいたので)とかアルコール依存症の話などもできて、興味深かったです。

ホストファザーのバイクでのUS横断のスライドや、コンゴでのキリスト教徒の方々の活動についても興味深かったです。私の英語力が日本語と同等でしたら、もっともっと聞きたいことがたくさんでした。

本当に本当にこれ以上ないほどの良いホストファミリーに恵まれまして、これはひとえに小林様と現地スタッフのおかげです。感謝しております。

私のお誕生日は、ちょうど2回目のクッキングの日で、一緒に作る予定で私がとても楽しみにしていたルバーブのクランブルをバースデーケーキにしてもらいました。ありがとうございました。

お出かけと料理の時間

お母様の言葉

ps.ホストファミリーが大変温かく迎えてくださり、非常にたくさんのことをしてくださったことが伝わってご安心されるかと思いまして、写真を送らせていただきます。

私の両親と同い年のご夫婦ですので、それを考えると、一緒に2回料理をするだけでもお疲れかと思っていましたし、どこかへ連れて行ってもらえるとも思っていなかったのですが、大変ホスピタリティマインドにあふれた方々で、「カナダらしいところに連れて行ってあげたい」と、ドライブで国境を見せてくれたり、ホワイトロックの方のビーチやカスケード滝へ連れて行ってくれました。カスケード滝への道中ではダム湖も見られ、日本のダムと見た目や造りが異なるので興味深かったです。

国境はもちろん日本では見ることはなく、また、今まで北朝鮮と韓国との国境しか見たことがなかったので、あのようなホスト曰く「フレンドリーな国境」は興味深かったです。

ビーフシチューには、私は見たことも聞いたこともないルタバガという根菜を、デザートには日本では一般的には使わない(見かけない)ルバーブを使いました。ルバーブは、ホストファミリーの庭に生えていました。

クランブルは私が知っているよりずっと簡単な作り方で、そこも興味深かったです。ホストさん曰く、「カナダでは通常、料理にあまり手間をかけない」とのこと。でも、私が知っているクランブルと変わらずとてもおいしかったです。

これまでの参加者の声と、現在のプログラム

ほかの参加者の体験談は、「これまでの参加者が語る、グローバルセントのサポート」で、テーマ別にお読みいただけます。

現在、グローバルセントでは、次の2つのプログラムをご案内しています。