
- 留学先
- カナダ
- 留学期間
- 約2週間
- 滞在
- ホームステイ
猪原綾乃さんのアンケート
帰国後にお答えいただいたアンケート猪原綾乃さん直筆のアンケート
猪原綾乃さんが帰国後に書いてくださった、手書きのアンケートと体験談です。


参加前にしたいと思っていたこと
大学入試で英文法に苦しんだ経験から英語に苦手意識をもっていました。そこで留学をすることをとおして、英語を一つの言語として身近なものに捉え直したかった。また、私は女子校、女子大であり学校には、同世代の女子だけという環境の中で生活しているので、人間性を高めるために、国籍や年齢など関係なく多くの人と接することをしたかった。その他、保育園ボランティア、ホームステイ。
グローバルセントを知ったきっかけ
大学入試が終わった、高校三年の冬に留学したいと思い、インターネットで留学について調べているとグローバルセントさんのホームページをみつけました。「ボランティア 保育園 ホームステイ」で検索をかけた。
出発前と帰国後で感じた一番のギャップ
マザーとファザーの生年月日をみると、私の祖母や祖父よりも年上だと分かり、よぼよぼな方を想像していた。しかし、実際行ってみると、とっても元気で驚いた。
一番想い出に残ったこと
語学学校にいる人と5日間しか一緒にいなかったのにもかかわらず、最終日、私の為に、お別れパーティーをしてくれたこと。語学学校から近いレストランに私のクラス(コミュニケーション)の人が集まった。
国籍、年齢、性別関係なく多くの人と英語で話した経験は、私にとって大きな自信となり、もっと英語を学びたいという原動力となった。現在スペイン語も学んでいるが、スペイン人の友達もでき、スペイン語を使うことができるようになったこと。
グローバルセントへのメッセージ
小林さん、キース、きよこさん、この留学を支えてくださった全ての人に、心から感謝します。行動の先に宝物があった。
今回の留学を100点満点で評価すると
100点
実際の体験談
出国前は、初めての事ばかりで不安も多かった。しかし、小林さんへメールしたりすることで、その不安もなくなった。
小林さんは、メールの返信がはやくて、とても心強かった。実際、カナダについたのは、28(金)で雨と風が強く2日間停電になってしまった。日本にいては、経験できないことなので、電気の大切さを身にしみるよい機会であった。

語学学校では、とても多くの人との出会いがあった。学校最終日のお別れパーティーは、とっても楽しかった。バンクーバーキャンパスには、多くの同世代の学生がいるらしいが、私はサレーキャンパスだった。サレーには日本人が少ない。そのことで、日本人と話すことが少なくなったことは良かった。
観光はキャピラノとイングリッシュベイ・アメリカとカナダのボーダー、ダウンタウンなどへ行った。中国人の友達とガスタウンに行ったことが一番思い出に残っている。
Fly overというアトラクションがすごく楽しかった。語学学校の先生がとっても素敵な方ばかりで幸せだった。授業風景は日本とはまるで違う。日本は[きいて、ノートに写す]しかやらないけど、海外では[発信する]ことが重要だと感じた。発信することが当たり前の環境だった。日本だと好きじゃないけど、授業が好きになって、授業が待ち遠しかった。

これまでの参加者の声と、現在のプログラム
ほかの参加者の体験談は、「これまでの参加者が語る、グローバルセントのサポート」で、テーマ別にお読みいただけます。
現在、グローバルセントでは、次の2つのプログラムをご案内しています。
