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小林 正也
この記事の監修者

小林 正也Masaya Kobayashi

有限会社グローバルセント 代表取締役

【歴23年以上のカナダ留学エキスパート】

2003年の創業以来、中高生のカナダ留学を中心にサポート。自身も海外での苦労と感動を経験したことから、「一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの留学」を信条とする。これまでに送り出した生徒は1500名を超え、現地の学校やホストファミリーとの深いパイプを持つ。

保有資格: 総合旅行業務取扱管理者 / RCA留学アドバイザー

モットー: 「留学を通して人生を豊かにすること」

情報の海では見つからない、自分の「感覚」と「軸」

今の日本の暮らしを見渡せば、何もカナダにまで行かなくても、カナダ的なモノや気分は日常にあふれています。スターバックスのカップを片手に、Instagramで海外の空気感をリアルタイムで体感できるし、YouTubeでは現地の高校生の一日を見ることもできる。携帯を開けば、世界中の文化や価値観が、まるで「自分向け」にアレンジされたかのように流れてきます。

それでも、なぜわざわざ海外に行くのでしょうか?
それでも、なぜ「短期留学」なのでしょうか?

答えはとてもシンプルです。

受け取る情報ではなく、「自分でつかみに行く」経験を

今の時代、情報に出会うことは難しくありません。
でも、自分の感情や体温を通して、異文化と向き合うことは、画面越しでは絶対にできません。

たとえば——

  • 朝のキッチンでホストファミリーが焼いてくれたパンの香り
  • 英語がうまく出てこなくて、うつむいたまま食卓に座っていたあの日
  • けれど勇気を出して言えた「Could I have some water, please?」に返ってきた笑顔

これらの体験が、情報を「知識」にとどめず、自分の中に「実感」として刻み込むのです。

そしてその実感が、やがて価値観の広がりや、将来を見据える目を育てていきます。

自分だけの「感覚」が、これからの強みになる

これからの時代、「何を知っているか」よりも、「どんな感性で物事をとらえるか」が問われる時代になると、私たちは感じています。

そのためには、AIでも検索でも手に入らない「自分だけの経験」が必要です。
その第一歩が、五感と心をフルに使う短期留学です。

人見知りな中学生が、帰国の空港で見せた堂々とした表情。
英語に苦手意識があった高校生が、次の夢に“海外の大学”を語り出したこと。

私たちは何度も、その「変化」を見てきました。
そしてその変化は、ほんの1〜2週間の間に起こるのです。

「本物」に触れることで、生まれる軸

携帯の中の情報はどこまでいっても誰かの視点です。
けれど短期留学は、自分の目で見て、自分の言葉で感じる時間です。

英語が話せなくてもいいんです。
初めての海外で緊張していても大丈夫。

大切なのは、自分の「知らない」を楽しむ心。
そして、誰かに合わせるのではなく、自分の軸を見つけていく過程そのもの。

その一歩を踏み出す機会として、私たちは短期留学をおすすめしています。

まとめ

情報過多の時代だからこそ、本物の「体験」が未来をつくります。

中学生・高校生という多感な時期に、自分の殻を破る体験を。
スマホの画面では届かない、自分の成長の可能性をつかみにいく——。
そのきっかけが、短期留学にはあります。

私たちは、そんな第一歩を全力でサポートします。

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プログラムや費用を見る前に。


初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

保護者向け資料「中高生の親御様へ」の表紙
中高生の親御様へ保護者向け
全39ページ
中高生向け資料「カナダ留学応援ガイド」の表紙
カナダ留学応援ガイド中高生向け
全22ページ

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