名門私立校主催|Brookes Westshore(ビクトリア)

夏休みのジュニア留学:ブルックス・ウェストショア(Brookes Westshore)|ビクトリア

〜温暖な気候、美しい自然とともに、英語と国際感覚を育む夏〜

こちらのサマースクールは、バンクーバーから国内線で乗り換え30分のフライトで到着できるビクトリアで名門私立校が開催する中学生・高校生向けの夏休み限定のインターナショナルプログラムです。英語力を高めたい中高生に、英語学習とリーダーシップの両方が学べる人気の国際プログラムです。

【動画】プログラム紹介

【動画】BROOKES WESTSHORE – WALKING TOUR

ビクトリアの魅力

温暖な気候と自然:ビクトリアはカナダ西海岸のバンクーバー島南部に位置し、年間を通じて温暖で過ごしやすい気候が特徴です。「庭園都市」とも称され、美しい街並みや自然が広がっています。

安全で落ち着いた環境:治安が良く、フレンドリーな地域社会が形成されており、留学生にとって安心して生活できる環境が整っています。

英語力も国際感覚も育てたい中高生へ

ブルックス・ウェストショア(Brookes Westshore)は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアに位置する、国際バカロレア(IB)認定の私立共学インターナショナルスクールです。2007年に設立され、現在は約300名の生徒が在籍しており、そのうち約60%が国際生です 。対象学年は4年生から12年生までで、通学生と寄宿生の両方を受け入れています。

Brookes WestshoreはビクトリアのColwood地区に位置し、ロイヤルローズ大学(Royal Roads University)の歴史的な敷地に隣接しています。キャンパスは、ビクトリアの海辺と森林に囲まれた4エーカーの敷地にあり、Juan de Fucaレクリエーションセンターの最先端施設にも近接しています。

また、Brookes Westshoreは、Brookes Education Group(BEG)に属するインターナショナルスクールの一つです。BEGは、カナダ、イギリス、アメリカ、インド、韓国、ロシアなど、世界各地に複数の学校を展開しています。これらの学校は、国際バカロレア(IB)などのカリキュラムを提供し、グローバルな教育を推進しています。

そのブルックス・ウェストショアでは、中高生を対象とした「グローバル・リーダーシップ・アカデミー(Global Leadership Academy)」という2週間のサマープログラムを行っております。

このプログラムは、チームチャレンジ、フィールドトリップ、アウトドア活動、ゲストスピーカーによる講演などを通じて、リーダーシップ能力を育成することを目的としています。また、プログラムには現地の学生も参加しており、国際的な交流の場となっています。

※イングリッシュイマージョンではありませんので、英語力が中級以上であれば参加できるプログラムです。

こんな事を体験したい中学生や高校生にお勧めです!

実践的なリーダーシップ経験:プロジェクトベースの学習を通じて、リーダーシップを実際に体験したい。
国際的なネットワークの構築:多国籍の仲間との交流を通じて、将来にわたる人脈を築きたい。
英語力の向上:英語環境での生活と学習により、自然な形で英語力を伸ばしたい。
自己成長と自信の獲得:新しい挑戦を通じて、自分自身の可能性を広げ、自信を深めたい。

サマープログラム(Global Leadership Academy)の特長

Brookes Westshoreが主催する「グローバル・リーダーシップ・アカデミー(Global Leadership Academy)」は、12歳から18歳の中高生を対象とした2週間のサマープログラムで、リーダーシップスキルや異文化理解、英語コミュニケーション能力の向上を目的としています。このプログラムは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアにあるBrookes Westshoreのキャンパスで開催され、世界中から集まる学生たちと共に学ぶ機会を提供しています。

リーダーシップスキルの習得:チームプロジェクトやワークショップを通じて、計画立案、問題解決、プレゼンテーション能力を養います。
異文化交流:世界各国から集まる参加者との共同生活や活動を通じて、グローバルな視野を広げます。
英語環境での生活:日常生活や学習活動はすべて英語で行われ、実践的な英語力を身につけます。
個別サポート:参加者6名につき1名のスタッフが24時間体制でサポートします。

ブルックス・ウェストショアのサマープログラムが選ばれる理由

サマープログラムを担当する先生方は、普段私立校で指導している先生のため教師経験が豊富。
学校の敷地内にキャンパスと寮があるので通学に時間がかからない。
キャンパスや寮が綺麗で快適に過ごせる。
寮は24時間のモニター付きで、管理人も滞在しているため、安全面が整っている。
寮は他の留学生と寝食を共にするので、留学生同士友情の絆が深まる事がおおい。

プログラムサンプルスケジュール(2025年度)

サマープログラム日程表
サマープログラム日程表

ブルックス日程表(ツアー)

サマープログラムの詳細

① Global Leadership Academy 2025 at Powerful Youth

グローバル リーダーシップ アカデミーは、サマー キャンプ、大学進学準備プログラム、ボランティア旅行、リーダーシップ トレーニング プログラムなどの要素を備えた夏の短期留学プログラムです。

リーダーシッププログラムは、通常のESLサマープログラムとは異なります。グループプロジェクト、プレゼンテーション、ディスカッションなどESLに比べて少しレベルが高くなりますが、積極的で様々な事にチャレンジしてみたい中高生に大変お勧めです。

対象年齢
12歳 ~18歳(中学1年生~高校3年生)
期間
2週間 (ツアーを加える方は約3週間)
開催期間
6月29日~7月12日の2週間(Tour:7月12日~7月14日)
7月13日~7月26日の2週間(Tour:7月26日~7月31日)
7月27日~8月9日の2週間(Tour:8月9日~8月14日)
滞在先
学生寮
必要英語レベル
中級(英検準2級レベル以上)
プログラム費用
お問い合わせください

ジュニアGLAとシニアGLAの違い

参加者の年齢に併せて『ジュニアGLA』と『シニアGLA』の二種類のプログラムが提供されます。

ジュニア GLA プログラムは、カナダで 12 歳から 14 歳を対象に提供されています。低学年の生徒は、リーダーシップ能力に自信を持ち、リーダーシップへのさまざまなアプローチについて学びます。創造性と問題解決に重点が置かれ、批判的思考スキルと感情的知性の構築を支援します。

一方、シニア GLA プログラムは、15歳から18歳を対象に提供されています。このプログラムは、ポジティブな変化を生み出すことを目的とした独自のコミュニティリーダーシッププロジェクトを開発するためのスキルと知識を学生に身につけさせることを目的としています。

日本の教育制度との違い

日本の高校とは異なり、カナダの高校はGrade 8(中学2年生相当)からGrade 12(高校3年生相当)までの5年間です。カナダの教育制度の概要と、日本の制度との違いを簡単にまとめます。

カナダの教育制度(BC州)
Kindergarten(K):5歳児対象の就学前教育
Elementary School(小学校):Grade 1〜7(6〜12歳)
Secondary School(中等学校/高校):Grade 8〜12(13〜17歳)
Post-Secondary(高等教育):カレッジ、大学など
日本との違い
学年:カナダではGradeで学年を表現
高校:カナダではGrade 8から高校(Secondary School)
義務教育:カナダではK〜Grade 12までが義務教育
卒業:高校卒業時に「Dogwood Diploma」を取得
学期:9月開始、2〜3学期制/評価:アルファベット評価が多い

サマースクールに対してよくある質問

Q. 参加するのに英語力は必要ですか?

A. はい。Global Leadership Academy 2025 at Powerful Youthは、英検準2級以上の英語力が必要となります。(事前に簡単なインタビューをさせて頂きます。)また、リーダーシッププログラムとなりますので積極的な方がよりプログラムを楽しめると思います。

Q. 出発日や期間は決まっていますか?(2025年)

A. はい。出発日は3回ございます。6月29日~7月12日の2週間(Tour:7月12日~7月14日)、7月13日~7月26日の2週間(Tour:7月26日~7月31日)、7月27日~8月9日の2週間(Tour:8月9日~8月14日)期間は2週間(ツアーなし)又は3週間(ツアーあり)となります。

Q. いつ頃までに手続きをすれば参加できますか?

A. 夏休みは参加希望者多数のため、出来るだけ早目の手続きをお勧めいたします。遅くとも5月上旬までには手続きをお願い致します。(6月でも空きがある場合のみ対応が可能です。)

Q. ESLクラスは一クラス何人くらいの生徒数ですか?

A. サマープログラムの場合は、1クラス約15名程です。(クラスや時期により多少異なります。)

Q. 滞在先はホームステイですか寮ですか?

A. 滞在先は寮となります。

Q. 寮は一人部屋ですか?

A. 寮は基本的に2人部屋の学生寮で、各部屋に専用バスルームを完備されています。参加者は各自の部屋にベッドと収納スペースが利用できます。また、快適なソファ、薄型テレビ、ビリヤード台、卓球台、ボードゲームなどを備えた Powerful Youth 学生用の共有ラウンジも利用できます。共有ラウンジ以外にも共用施設としまして、ジム、アートスペース、図書館など、充実した設備を利用できます。また、生活サポートとして週1回のランドリーとハウスキーピングサービスを提供しています。

Q. 寮の同室に別の日本人留学生がいることはありますか?

A. はい。私立校のサマープログラムですので語学学校のプログラムに比べ日本人は比較的少ないですが、夏休みの時期は同じお部屋に日本人留学生が滞在する場合もございます。(基本的には日本人同士が同じお部屋になる事がないようい配慮して頂いております。)

Q. どのような人が参加していますか?(国籍等)

A. 一概には言えませんが、南米系(メキシコ、ブラジル、アルゼンチン)、韓国、中国、日本、ベトナムなどアジア系、ヨーロッパ(ドイツやロシアなど)からの生徒さんがおります。世界20~30か国から参加しているプログラムです。(国籍比率はその年により異なりますのでご了承ください。)

Q. 寮から学校までの通学方法は?

A. 学校と寮は同じ敷地内にありますので徒歩で通学できます。

Q. 現地で何かあった場合のサポート体制はどうなっていますか?

A. 緊急時の対応は学校や寮のスタッフが行います。学校スタッフやサマープログラムのサポートスタッフの中には応急処置の資格を持っている方もおります。その都度、当社現地スタッフへ連絡が入る体制となっております。(現地スタッフとはLINEで繋がっており、週7日対応いたします。)※バンクーバーでのプログラムとはサポート体制が異なります。

Q. 語学学校主催のサマープログラムとの違いは何ですか?

A. 幾つか違いはございますが、下記がメリットと呼べる部分です。
①先生が普段、小中高で指導している先生のため資格はもちろん教師経験が豊富(語学学校はESLを教える資格さえあれば教員免許を持っていない学生のアルバイトでも可という学校もある)
➁キャンパスや寮が綺麗で快適に過ごせる。(語学学校のビルの一室のような場所ではない)
③寮は24時間のモニター付きで、寮の管理者も滞在しているため、安全面が整っている。
④学校の敷地内にキャンパスと寮があるので通学に時間がかからない
⑤日本人が比較的少ない(語学学校と比べて)

Q. 一人でビクトリアまで行くのですか?

A. はい。当社のプログラムは全て一人参加型(単独渡航)となります。日本の空港からビクトリア空港まではお一人での移動となります。日本から主要はフライトですとバンクーバー経由でビクトリアとなります。ビクトリア空港到着口に学校のスタッフがお待ちしております。(ビクトリアでの乗り継ぎに不安がある方は、トロントもご検討下さい。)

Q. ビクトリア空港から滞在先までの移動はどうなりますか?

A. 学校スタッフが学校がアレンジしたバスでキャンパス(寮)まで同じ時期に参加される方と一緒にビクトリア空港から送迎致します。

Q. 後見人宣言は必要ですか?

A. 学校側は手続きを行いますが、日本側で公証役場で宣言をする必要はございません。

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