夏休みのカナダ短期留学|コモックスバレー学区

なぜ、意識の高い親御様に 「コモックスバレー学区」が選ばれるのか?

〜他とは違う、本物のカナダ留学を叶える3つの理由〜

🏛️
【教育の質】 カナダ公立教育委員会が直接運営

語学学校とは一線を画す、学区(日本の教育委員会)主催の公的なプログラムです。

✔️ 現役教職員による指導:資格を持つプロの教師が、中高生の成長に合わせた質の高い授業を提供。
✔️ 公立高校のキャンパス:実際の施設を使用し「本物の学校の雰囲気」を肌で感じられます。
🌲
【英語漬け】 日本人が少ない「最高の没入環境」

都会から離れた安全で美しい環境だからこそ叶う、深い異文化体験です。

✔️ 日本人が少ない:乗り継ぎが必要な場所だからこそ、英語を使わざるを得ない環境が整っています。
✔️ 自然を活かした体験:カナダならではのアクティビティを通じ、生きた英語を習得します。
🏠
【安心の滞在】 学区スタッフが直接管理するステイ

中高生を預ける上で、もっとも重要な「滞在先の安全」に徹底的にこだわっています。

✔️ 直接審査・直接管理:外部委託せず、学区スタッフが厳しい基準でホストファミリーを厳選。
✔️ 地域密着サポート:何かあった際も担当者が迅速に対応。温かい「第二の家族」が見つかります。

詳しい資料・プログラムの詳細は下記よりご確認ください

🎥 6分でわかる!現地のリアルな雰囲気

豊かな自然、明るい校舎、そして世界中から集まる仲間たち。教育委員会が作成した公式動画から、お子様が過ごす最高の環境をぜひご覧ください。

動画のような「最高の夏」が、ここにはあります。

⏰ 現地での1日の流れ(モデルケース)

実際の中高生の「1日の生活」を覗いてみましょう。

08:30
ホームステイ先を出発
ホストファミリーに見送られ、バスや徒歩で学校へ。カナダの朝が始まります。
09:00
🏫 英語レッスン(ESL)
学区のプロ教師による、参加型レッスン。午後の活動に役立つ生きた英語を学びます。
12:00
🥪 ランチタイム
ホストファミリーが持たせてくれたランチボックスを、多国籍な友人と一緒に楽しみます。
13:00
🛶 午後のアクティビティ
カヤック、ハイキング、地元観光など。カナダの大自然を五感で体感する時間です。
17:00
帰宅・自由時間
帰宅後はステイ先のお子様と遊んだり、近所を散歩したり、リラックスして過ごします。
18:30
🍽️ 夕食&交流
ホストファミリーと食卓を囲み、今日の出来事を話します。これが一番の英会話の練習です。

※上記は一例です。曜日に応じて終日遠足などのイベントもございます。

📋 プログラム基本情報

対象年齢
12〜18歳(中高生)※英語レベル不問。初心者から大歓迎です。
開催地
カナダ・バンクーバー島 コモックスバレー(治安が良く、ネイティブ比率90%以上の理想的環境)
日程
7月プログラム/8月プログラム(2026年の内容は下記の日程表をご覧ください)
※2027年の日程は発表され次第掲載します。
期間
3週間・4週間・8週間
滞在方法
学区厳選ホームステイ(1人1部屋・3食付)
プログラムの柱
✅ プロのESL指導:遊びで終わらない、公立教員による授業 ✅ 圧倒的な自然:ホエールウォッチングやカヤックを体験 ✅ 現地交流:カナダ人学生ボランティアとの生きた対話

※最新の日程案・費用詳細は資料にて公開しています

日程表(2026年 7月・8月プログラム)

学区が作成した2026年の資料をもとに、日本語でわかりやすくまとめました。平日は午前中に英語レッスン、午後はアクティビティ。土日はホストファミリーと過ごします。

7月プログラムの日程例を見る(週ごと)

7月プログラムの、週ごとの主な内容です。平日は毎日、英語レッスンとアクティビティを組み合わせて過ごします。

7月プログラム 日程例(週ごと)
週主な内容旅行・遠出
第1週 英語力チェック(クラス分け)、打ち解けるためのゲーム、コモックスバレー地域めぐり、グース・スピット(砂浜の海岸)、レーザータグ英語レッスン+ワシントン山のパラダイス・メドウズ(チェアリフトで高原へ)英語レッスン+タイダイ染め(Tシャツの絞り染め)英語レッスン+コートニー博物館と化石発掘(博物館の専門家と川へ行き、本物の化石を探します) —
第2週 英語レッスン+パークスビル・クームス(砂浜での砂のお城づくり、ミニゴルフ)英語レッスン+カンバーランド博物館(炭鉱の町の歴史)、コモックス湖 ホーンビー島 トリビューン・ベイ野外教育センター(1泊2日)クライミング、ロープコース、オリエンテーリング、カヤックなど
第3週 英語レッスン+キャンベルリバー博物館、ディスカバリー・ピアでの釣り体験、エルク滝英語レッスン+ヒップホップダンス教室英語レッスン+ビーチバレー、川遊び ビクトリア・バンクーバー(1泊2日)ビクトリア:州議事堂、チャイナタウン、ショッピングバンクーバー:ホワイトキャップス(プロサッカー)観戦、ダウンタウン、フライオーバー・カナダ、リンキャニオン吊り橋、水泳
第4週 英語レッスン+先住民の文化体験(I-Hos ギャラリー)英語レッスン+ニンフ滝、スポーツ英語レッスン+アイススケート、ファーマーズマーケット、宝探しゲーム英語レッスン+ホストファミリーへの感謝を込めたパンケーキブランチ、川遊び【最終日】ふり返りレポート、写真撮影、片付け、ビーチでバーベキュー —

※学区の資料にある「7月プログラムの日程例」をもとにまとめたものです。実際の日付・曜日ごとの予定は、2026年の日程表で確定します。

※授業日は通常9:00〜15:30です。旅行の日は集合・解散の時間が変わります。

8月プログラムの日程表を見る(2026年)

2026年8月プログラムの日程です。8月4日(火)にプログラムが始まり、8月28日(金)が最終日です。

8月プログラム|第1週(8/2〜8/8)
日付・時間予定
8/2(日) ホストファミリーと過ごします
8/3(月) BCデー(ブリティッシュ・コロンビア州の祝日)のため授業はお休みホストファミリーと地域の行事(BCデーのパレードなど)に参加
8/4(火)9:00〜15:30 【プログラム開始】英語力チェック(クラス分け)打ち解けるためのゲーム、コモックスバレー地域めぐり、グース・スピット(砂浜の海岸)
8/5(水)9:00〜15:30 英語レッスンワシントン山のパラダイス・メドウズ(チェアリフトで高原へ。遠くに太平洋を望みます)
8/6(木)9:00〜15:30 英語レッスンナナイモのワイルドプレイ(木の上のロープコースなどのアスレチック)
8/7(金)9:00〜15:30 英語レッスンコートニー博物館とトレント川
8/8(土) ホストファミリーと過ごします
8月プログラム|第2週(8/9〜8/15)
日付・時間予定
8/9(日) ホストファミリーと過ごします
8/10(月)9:00〜15:30 英語レッスンクームスの町と、イングリッシュマン・リバーの滝
8/11(火)7:00集合/19:00解散 ビクトリア日帰り旅行マラハット・スカイウォーク(森の上の展望台)チャイナタウン、インナーハーバー(港のまわりの散策)
8/12(水)10:00〜15:30 英語レッスン(10:00開始)カイ・ベイ(海辺)
8/13(木)9:00〜15:30 英語レッスンMARS(野生動物の保護施設)とシール・ベイ自然公園
8/14(金)9:00〜15:30 英語レッスンキャンベルリバー博物館(先住民の文化とBC州の歴史)と、エルク滝の吊り橋
8/15(土) ホストファミリーと過ごします
8月プログラム|第3週(8/16〜8/22)
日付・時間予定
8/16(日) ホストファミリーと過ごします
8/17(月)13:00〜19:00 英語レッスン(13:00開始)コンパス・ビーチでの野外アクティビティ
8/18(火)9:00〜15:30 ミニゴルフミラクル・ビーチ(州立公園の砂浜で海水浴・磯遊び)
8/19(水)6:00集合(バンクーバー泊) バンクーバー1泊2日 ①ショッピング、夕食ホワイトキャップス(バンクーバーのプロサッカーチーム)の試合観戦
8/20(木)19:00解散 バンクーバー1泊2日 ②フライオーバー・カナダ(カナダの空を飛んでいるような体験ができるシアター)キャピラノ吊り橋
8/21(金)10:00〜15:30 英語レッスン(10:00開始)カンバーランド博物館(炭鉱の町の歴史)とディスクゴルフ
8/22(土) ホストファミリーと過ごします
8月プログラム|第4週(8/23〜8/29)
日付・時間予定
8/23(日) ホストファミリーと過ごします
8/24(月)9:00〜15:30 英語レッスンベリー摘みとお菓子づくり
8/25(火)8:00〜17:00 ホーンビー島日帰り旅行ホーンビー島で1日過ごします
8/26(水)9:00〜15:30 コモックスのレクリエーションセンター、マリーナ、フィルバーグ公園
8/27(木)9:00〜15:30 英語レッスンアイススケート・ボウリング・アートのいずれか
8/28(金)9:00〜15:30 【プログラム最終日】ふり返りの日記まとめ、写真撮影、片付け、お菓子でお疲れさま会
8/29(土) ホストファミリーと過ごします

※授業日は通常9:00〜15:30、集合・解散はマーク・R・イスフェルド高校(Mark R. Isfeld Secondary)です。時間が異なる日は表のとおりです。

※学区が作成した英語の日程表(原本)はこちらからご覧いただけます。

※2026年の日程です。2027年の日程は発表され次第掲載します。

📍 コモックスバレーへのアクセス

日本からはバンクーバー国際空港を経由し、国内線に乗り換えて約30分でコモックス国際空港に到着します。

大都市から少し離れたバンクーバー島にあるからこそ、「英語を母国語とする住民が90%以上」という、留学に理想的な環境が保たれています。

✈️ 初めての乗り継ぎも安心

空港では学区スタッフが直接お出迎えし、ステイ先まで安全に送迎します。「乗り継ぎ完全ガイド」もご覧下さい。

コモックスバレーの場所

▲ バンクーバーから飛行機で約30分の好立地

🏫 カナダの公立高校が、ひと夏のキャンパスに

本プログラムは、コモックスバレー学区の主要高校(Mark R. Isfeld等)の施設を使用して行われます。1,000人規模の本格的な校舎、豊かな緑に囲まれたグラウンドなど、カナダ人学生と同じ「本物の教育現場」で過ごす時間は、お子様の視野を大きく広げます。

🤔 保護者の方からよくあるご質問

Q. 英語が話せなくても参加できますか?▼

A. はい、問題ありません。英語力初心者から参加できるサマープログラムです。レベルに合わせたクラス編成で、先生も一人ひとりを優しくサポートします。

※ガイドブックでは、英語に自信がなかった先輩たちの「現地でどう乗り越えたか」というリアルな体験談も掲載しています。

Q. 治安は大丈夫ですか?▼

A. コモックスバレーはカナダの中でも非常に治安が良く、教育水準が高い地域です。初めてのひとり渡航でも、地域全体で見守る温かい環境ですのでご安心ください。

※具体的なトラブル事例への対応ガイドや、現地の安全管理体制の詳細は、無料配布中の「応援ガイド」で詳しく解説しています。

Q. 渡航中、何かあったときの現地サポートは?▼

A. 教育委員会のコーディネーターが常駐しており、学校と連携して迅速に対応します。当社でも日本のご家族と現地の橋渡しを丁寧に行います。

※資料には、緊急時や病気など「もしも」の時のサポートの流れを分かりやすく図解でご案内しています。

Q. 飛行機の乗り継ぎが不安なのですが…▼

A. 乗り継ぎの流れを事前に理解しておけば難しくありません。こちらの「乗り継ぎガイド」も参考にしてください。出発前のオリエンテーションでも解説します。

※資料請求いただいた方には、さらに詳しいカナダ情報もご覧頂けます。

\ 他のエリアと比較して検討したい方はこちら /

わが子に合うか、迷ったら。


初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

留学先や費用を決める前に、まず知っておきたいことがあります。

保護者向け資料「中高生の親御様へ」の表紙
中高生の親御様へ保護者向け
全28ページ
中高生向け資料「カナダ留学応援ガイド」の表紙
カナダ留学応援ガイド中高生向け
全32ページ

資料請求後の営業電話は一切ありません。