なぜ、意識の高い親御様に
「ビクトリア学区」が選ばれるのか?

〜温暖な気候、美しい自然とともに、英語と国際感覚を育む夏〜

🏛️
【教育の質】
グレータービクトリア教育学区が直接運営

語学学校とは一線を画す、学区(日本の教育委員会)主催の公的なプログラムです。

✔️ 英語教師はすべてBC州認定:資格を持つプロの教師が、質の高い英語指導を提供。
✔️ 豊富な受け入れ実績:1992年から留学生の受け入れを開始し、現在は7つの高校・10の中学校で年間約1,000名を受け入れています。
🌲
【英語漬け】
「庭園都市」と呼ばれる、美しい自然の中で

温暖な気候と美しい自然、フレンドリーな住民に囲まれた、初めての留学にもおすすめの環境です。

✔️ 英語を母語とする住民が多い:自然な英語に日常的に触れられる環境です。
✔️ 治安が良く安心:初めて海外に行く中高生でも安心して過ごせる環境が整っています。
🏠
【安心の滞在】
学区スタッフが直接管理するステイ

中高生を預ける上で、もっとも重要な「滞在先の安全」に徹底的にこだわっています。

✔️ 学区が直接アレンジ:外部委託せず、学区内のホームステイコーディネーターが厳選。
✔️ 空港送迎あり:ホームステイ利用者には学区による空港送迎があります。

詳しい資料・プログラムの詳細は下記よりご確認ください

🎥 現地のリアルな雰囲気

美しい自然と庭園都市の街並み、そして世界中から集まる仲間たち。ビクトリアで過ごす夏の様子をぜひご覧ください。

Camp Victoria Summer Program(ビクトリア学区)紹介動画

📋 プログラム基本情報

対象年齢
12歳〜18歳(中学1年生〜高校3年生)
開催地
カナダ・ブリティッシュコロンビア州 グレータービクトリア地区(バンクーバーから国内線で乗り換え約30分)
日程
2027年7月12日〜8月21日(2〜6週間から選択、週6日間:月〜土)※くわしくは下記の日程表をご覧ください。
期間
2週間〜6週間
滞在方法
学区厳選ホームステイ
プログラムの柱
✅ 日本語を含む多言語対応のサポートスタッフが在籍
✅ クラスベースの英語学習と地域活動を組み合わせ
✅ Academic Transition Program(ATP)で正規進学準備も可能

※必要英語レベル:初級から/プログラム費用:お問い合わせください

日程表(2027年の日程と、1週間の過ごし方)

学区が発表した資料をもとに、日本語でわかりやすくまとめました。平日は英語レッスン(ELL)が中心で、火曜・木曜の午後はビクトリアの街や自然へ出かけます。土曜日は終日のアクティビティ、日曜日はホストファミリーと過ごします。

2027年の日程
プログラムカナダ到着プログラム期間カナダ出発
Camp Victoria2〜6週間 プログラム開始日の
前日(日曜日)
2027年7月12日(月)〜
8月21日(土)
プログラム最終日(土曜日)の
翌日(日曜日)

※上記の期間の中で、2週間・3週間・4週間・5週間・6週間から選べます。

※到着・出発は、どちらもビクトリア国際空港(YYJ)です。空港とホームステイ先の間は送迎があります。

※授業は月曜日〜土曜日の週6日、9:00〜15:30です(2026年の案内)。

1週間の過ごし方を見る

どの週も、基本的に次のような流れで過ごします。

1週間の過ごし方(基本の流れ)
曜日予定
月曜日 オリエンテーション英語レッスン(ELL)と学校での活動
火曜日 午前:英語レッスン(ELL)午後:アクティビティ(週ごとの内容は下記)
水曜日 英語レッスン(ELL)と学校での活動
木曜日 午前:英語レッスン(ELL)午後:アクティビティ(週ごとの内容は下記)
金曜日 英語レッスン(ELL)と学校での活動
土曜日 終日のアクティビティ(週ごとの内容は下記)
日曜日 ホストファミリーと過ごす自由な一日
週ごとのアクティビティを見る(2026年のサンプル)

火曜・木曜の午後と、土曜日に行うアクティビティの例です。参加する週によって、体験できる内容が変わります。

週ごとのアクティビティ(2026年 サンプルスケジュール)
週火曜日(午後)木曜日(午後)土曜日(終日)
第1週 ダウンタウン散策 カヤック ゴールドストリーム州立公園とマラハット・スカイウォーク(森の中の展望タワー)
第2週 ロイヤルBC博物館とIMAXシアター ブッチャート・ガーデン セイリッシュ海センター(水族館)とボウリング
第3週 ミニゴルフ ワイルドプレイ(木の上のロープコースなどのアスレチック) バーズ・オブ・プレイ(ワシやタカなど猛禽類の見学)
第4週 BC州議事堂の見学 ビーコンヒル公園 セイリッシュ海センター(水族館)とボウリング
第5週 ミニゴルフ ブッチャート・ガーデン ゴールドストリーム州立公園とマラハット・スカイウォーク
第6週 カヤック ワイルドプレイ バーズ・オブ・プレイ

※学区が作成した2026年のサンプルスケジュールをもとにまとめたものです。2027年の内容は変更になる場合があります。

※天候などにより、内容が変わる場合があります。

📍 ビクトリアへのアクセス

ビクトリアはカナダ西海岸・バンクーバー島にある、温暖で過ごしやすい気候が魅力の街です。冬でも雪が少なく、「庭園都市」と呼ばれるほど自然が豊かで美しい景観が広がっています。バンクーバーから国内線で乗り換え約30分のフライトで到着します。

治安が良く、人々もとてもフレンドリーなので、初めて海外に行く中高生でも安心して過ごせる環境が整っています。歴史的にイギリス文化の影響を受けており、ヨーロッパのような落ち着いた雰囲気も楽しめる、短期留学におすすめの街です。

✈️ 空港からステイ先まで安心

ビクトリア空港到着口に学区のスタッフ(又はホストファミリー)がお待ちしており、ホームステイ先まで車で送迎致します。

※日本からはバンクーバー経由となります。乗り継ぎに不安がある方は、デルタ学区もご検討いただけます。

グレータービクトリア学区の地図(バンクーバーから飛行機で約30分・フェリーで約1時間半)

🏫 カナダの公立高校が、ひと夏のキャンパスに

グレータービクトリア教育学区は、日本の教育委員会に相当する組織で、留学生に対する豊富な受け入れ実績と充実したサポート体制を誇ります(学区内全体の生徒数約20,000人、学校数約45校のうち、留学生受け入れ校は7校で年間約1,000人を受け入れています)。

✓Academic Transition Program(ATP):カナダの高校への正規入学を目指す留学生向けの準備コースで、数学やESL(英語補助授業)などを学び、単位取得も可能です。
✓充実したサポート体制:各校にはホームステイコーディネーターや留学生アドバイザーが常駐し、生活面や学習面でのサポートを提供しています。

※正規高校留学も可能です。※Camp Victoria Summer Program は特定の学校で行われるのではなく、ビクトリア学区全体が主催するプログラムです。毎年開催場所(公立高校)が変わる可能性があります。

日本の教育制度との違い

日本の高校とは異なり、カナダの高校はGrade 8(中学2年生相当)からGrade 12(高校3年生相当)までの5年間です。学区内には複数の高校(Secondary School)があり、生徒たちは学区内の住所に基づいていずれかの高校に配属されます。

カナダの教育制度(BC州)
Kindergarten(K):5歳児対象の就学前教育
Elementary School(小学校):Grade 1〜7(6〜12歳)
Secondary School(中等学校/高校):Grade 8〜12(13〜17歳)
Post-Secondary(高等教育):カレッジ、大学など
日本との違い
学年:カナダではGradeで学年を表現
高校:カナダではGrade 8から高校(Secondary School)
義務教育:カナダではK〜Grade 12までが義務教育
卒業:高校卒業時に「Dogwood Diploma」を取得
学期:9月開始、2〜3学期制/評価:アルファベット評価が多い

🤔 保護者の方からよくあるご質問

Q. 参加するのに英語力は必要ですか?▼

A. 自分から積極的に行動できる方でしたら、英語力は初級の方からご参加いただけます。

Q. 出発日や期間は決まっていますか?▼

A. はい。2027年は、7月12日〜8月21日までとなります。期間は2〜6週間を選ぶことができます。

Q. いつ頃までに手続きをすれば参加できますか?▼

A. 夏休みは参加希望者多数のため、出来るだけ早目の手続きをお勧めいたします。遅くとも5月上旬までには手続きをお願い致します(5月中旬でも空きがある場合のみ対応が可能です)。

Q. 滞在先はホームステイですか寮ですか?▼

A. 滞在先はホームステイとなります。

Q. ホームステイ先はどのように決まりますか?▼

A. ホームステイのアレンジは学区内のホームステイコーディネーターが行います(当社のアレンジではございません)。ビクトリア学区が募集から手配を一貫して行っていただけます。アレルギー等ある場合は、事前にお伝えいただき対応させて頂きます。

Q. ホームステイ先には別の留学生(日本人を含む)がいることはありますか?▼

A. はい。学区のプログラムですので日本人は比較的少ないですが、夏休みの時期は同じ家庭に同世代の留学生が滞在する場合はございます。

Q. どのような人が参加していますか?(国籍等)▼

A. 一概には言えませんが、南米系(メキシコ、ブラジル)、韓国、中国、日本、ベトナムなどアジア系、ヨーロッパからの生徒さんがおります(国籍比率はその年により異なりますのでご了承ください)。

Q. 滞在先から学校までの通学方法は?▼

A. 徒歩又はバスとなります。ホームステイ先によっては車で送ってくれる場合もございますが、毎日という事ではございませんし、ご厚意ですので、基本は徒歩又はバスとお考え下さい。通学時間は約20〜30分程が多くなります。

Q. 現地で何かあった場合のサポート体制はどうなっていますか?▼

A. 緊急時の対応はホストファミリーや学校のスタッフが行います。学校スタッフやサマープログラムのサポートスタッフの中には応急処置の資格を持っている方が必ずおります。その都度、当社現地スタッフへ連絡が入る体制となっております(現地スタッフとはLINEで繋がっており、週7日対応いたします)。

Q. 語学学校主催のサマープログラムとの違いは何ですか?▼

A. ①学区がホームステイをアレンジしてくれる点(語学学校がアレンジするホームステイは基準が低く、日本人が多数同時に滞在することも多い)/②カナダの学生が普段使っている高校で授業を受けることができる点/③先生が普段、小中高で指導している先生のため資格はもちろん教師経験が豊富/④ホームステイが学区内にあるので通学時間が短い/⑤日本人が比較的少ない(語学学校と比べて)

Q. 一人でビクトリアまで行くのですか?▼

A. はい。当社のプログラムは全て一人参加型(単独渡航)となります。日本の空港からビクトリア空港まではお一人での移動となります。日本からの主要フライトですとバンクーバー経由でビクトリアとなります。ビクトリア空港到着口に学区のスタッフ(又はホストファミリー)がお待ちしております(ビクトリアでの乗り継ぎに不安がある方は、デルタ地区もご検討下さい)。

Q. ビクトリア空港から滞在先までの移動はどうなりますか?▼

A. 学区のスタッフ(又はホストファミリー)がホームステイ先まで車で送迎致します。

Q. Camp Victoria Summer Programはどこの学校で行われますか?▼

A. ビクトリア学区の Camp Victoria Summer Programは特定の学校で行われるのではなく、ビクトリア学区全体が主催するプログラムです。毎年開催場所(公立高校)が変わる可能性があり、決まった校舎があるわけではありません。

Q. 現地でのサポート体制は?▼

A. ビクトリア学区の場合は、学区の教員やサポートスタッフが中心にサポートを致します(当社現地スタッフはバンクーバーにおりますので、学校スタッフより随時連絡をもらいながら、留学生とはLINEや電話等で、土日祝日も含め365日サポートさせて頂きます。ただし24時間の対応ではなく、夜8時頃から朝7時頃までにいただいたご連絡は、翌朝以降の対応となります)。※バンクーバーでのプログラムとはサポート体制が異なります。

\ 他のエリアと比較して検討したい方はこちら /

わが子に合うか、迷ったら。


初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

留学先や費用を決める前に、まず知っておきたいことがあります。

保護者向け資料「中高生の親御様へ」の表紙
中高生の親御様へ保護者向け
全39ページ
中高生向け資料「カナダ留学応援ガイド」の表紙
カナダ留学応援ガイド中高生向け
全22ページ

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