名門私立校の夏休み短期留学|リドリー・カレッジ(トロント近郊)
〜多文化が息づく大都市で、英語と世界への視野を広げる夏〜
こちらのサマープログラムは、日本から直行便の就航があるトロントで名門私立校が開催する中学生・高校生向けの夏休み限定のインターナショナルプログラムです。英語力を高めたい中高生に、英語学習とリーダーシップの両方が学べる人気の国際プログラムです。
学校紹介|広大な敷地にキャンパスと寮があります(カナダの伝統校「リドリー・カレッジ」で過ごす、特別な夏休み)
開催地セントキャサリンズとトロントの魅力
リドリー・カレッジがあるのは、オンタリオ州セントキャサリンズです。トロントから車で約1時間半、ナイアガラの滝にも近い穏やかな街で、安全で徒歩でも移動しやすいコンパクトなコミュニティです。
多文化と活気にあふれるカナダ最大の都市:トロントはカナダ東部オンタリオ州に位置し、世界中からの人々が集まる多文化共生都市として知られています。英語を学びながら、日常の中でさまざまな文化や価値観に触れることができます。
都市の利便性と自然の調和:近代的な街並みと、オンタリオ湖をはじめとする豊かな自然が共存しています。大都市でありながら、公園やウォーターフロントでリラックスした時間も楽しめる環境が整っています。
刺激的で成長できる環境:多様なバックグラウンドを持つ人々との交流や、活気ある街の雰囲気が、国際感覚と自立心を育む絶好の機会となります。
英語力も国際感覚も育てたい中高生へ
リドリー・カレッジ(Ridley College)は、カナダ・オンタリオ州の自然豊かな街、セントキャサリンズにある創立130年以上の名門私立学校です。カナダで最も古く、最大規模で、最も権威のある寄宿学校の1つです。トロントから車で約90分、ナイアガラの滝にも近い安全で落ち着いた地域にあります。
そのリドリー・カレッジでは、夏休み限定のサマープログラムが開催されており、英語学習とアクティビティを組み合わせた体験型の短期留学が可能です。
特長と魅力
1. IB(国際バカロレア)認定校
リドリー・カレッジはPYP(初等)、MYP(中等)、DP(ディプロマ)の全プログラムを提供しており、カナダ国内でも数少ないフルIBスクールのひとつです。英語力だけでなく、論理的思考力・リサーチ力・プレゼン力など、グローバルな素養を養う教育が受けられます。
2. 世界各国からの多様な生徒
約50か国以上からの留学生が在籍しており、多文化環境の中で自然と国際感覚や異文化理解が育まれます。英語が母語でない生徒向けのESL(英語サポート)も整備されています。
3. 学問とスポーツ・芸術の両立
リドリーでは、学業だけでなくスポーツ・演劇・音楽・美術など課外活動も非常に盛んです。特にアイスホッケーやボート競技においては強豪として知られています。文武両道の環境が整っています。
4. 広大で美しいキャンパス
26エーカー(約10万㎡)の敷地に、歴史ある赤レンガの校舎と最新設備が融合したキャンパスが広がっています。安全で落ち着いた地域に位置し、寄宿生が安心して生活できる環境が整っています。
5. 大学進学実績が高い
卒業生の多くが、カナダ国内外のトップ大学(トロント大学、マギル大学、ハーバード、オックスフォードなど)へ進学しており、アカデミックサポートも非常に手厚いのが特徴です。
こんな中高生におすすめ
サマープログラム(リドリーカレッジ)の特長
1. 英語だけじゃない、未来につながる力を育む
リドリーでは、単に英語を学ぶだけでなく、コミュニケーション力・リーダーシップ・異文化理解など、これからの時代に必要なスキルを自然に育てるカリキュラムが組まれています。学校の授業に近いスタイルで、「考える英語」が身につきます。
2. 世界中の仲間と一緒に学ぶ
毎年、20〜30か国の生徒がこのサマープログラムに参加。日本にいながらでは味わえないような、多文化交流のチャンスが広がっています。自然と視野が広がり、自信を持って自分を表現できるようになります。
3. 自然・歴史あるキャンパスで安心の寮生活
広々としたキャンパスには、赤レンガの歴史的な建物と最新設備が共存。寮生活を通じて、生活力・協調性・自立心も育まれます。学校スタッフのサポートも手厚く、初めての海外生活でも安心です。
4. 学びと遊びのバランスがとれた毎日
リドリー・カレッジ(Ridley College)のサマープログラムは2つございます。(ネイティブレベルの英語力がある方は別のプランもございます。)一つはSUMMER ESL CREDIT PROGRAMME(12歳〜16歳)もう一つはLEADERSHIP PROGRAMME(13歳〜17歳)です。どちらも、「楽しいだけでなく成長できる夏」を体験できます。
リドリー・カレッジのサマープログラムが選ばれる理由
2つのサマープログラム
① SUMMER ESL CREDIT PROGRAMME(ESLプログラム) 初級
英語力を向上させたい学生のためのプログラムです。初心者から上級者まで、レベルに合わせた英語学習を提供します。実践的な学習を通して、英語力を伸ばし、英語圏の高校や大学に出願したい人やカナダの高校や大学への進学を目指すことができます。英語学習、アクティビティ、そして週末の観光がバランスよく組み合わされたプログラムです。このプログラムを修了すると、オンタリオ州教育省の単位を取得できます。
開催期間:6月28日〜7月25日(4週間) 7月26日〜8月22日(4週間)
費用:お問い合わせください。 必要英語レベル:初級から
② LEADERSHIP PROGRAMME(リーダーシッププログラム)中級・上級
通常のESLサマープログラムとは異なり、コミュニケーション能力、自信、問題解決能力、チームワークなどのスキルを、実践的かつ体験的な方法で身につけたい学生のためのプログラムです。地元のリーダーや仲間との交流を通して、教室の中だけでなく実践的に学びを行います。グループプロジェクト、プレゼンテーション、ディスカッションなど少しレベルが高くなりますが、積極的で様々な事にチャレンジしてみたい方にはとてもお勧めなサマープログラムです。
開催期間:7月26日〜8月22日(4週間)
費用:お問い合わせください。 必要英語レベル:Duolingo 90(IELTS 5.5・英検2級・TOEIC® L&R 600〜740点相当)以上
※Duolingo English Test(DET)=英語力証明テスト(デュオリンゴ)。アメリカ・カナダ・イギリスなど、4000校以上の大学で認定する英語テスト
プログラム概要(2026年)
※2027年の日程は発表され次第掲載します。
滞在先の寮について
リドリー・カレッジはオンタリオ州で最大の寄宿学校です。こちらの学校はレジデンシャルプログラムの業界リーダーでもあります。その為、すべての寮には以下が備わっています。
寮での食事について
リドリー・カレッジはカナダで最も多様な学校の1つで、学校のシェフは、新鮮な地元の食材を使ったグローバルなメニューを用意しています(ビュッフェスタイルで食事が提供されます)。
寮の安全面とセキュリティについて
リドリー・カレッジは、カナダの小都市セント・キャサリンズにある門付き(ゲート付き)のキャンパスです。この街は安全で、徒歩でも移動しやすいコンパクトなコミュニティです。
プログラムサンプルスケジュール(2025年度)
保護者の方へ:安心の参加サポート体制
当社の日本人スタッフはバンクーバーに在住しています。セントキャサリンズでのプログラム中は、日々の生活や緊急時の対応を学校・寮のスタッフが行い、何かあった場合は学校から当社スタッフへ連絡が入る体制です。当社スタッフとはLINEや電話でつながっており、土日祝日も含め365日対応しています。ただし24時間の対応ではなく、夜8時頃から朝7時頃までにいただいたご連絡は、翌朝以降の対応となります。
プログラム参加の流れ
保護者チェックリスト
サマースクールに対してよくある質問
Q. 参加するのに英語力は必要ですか?▼
A. プログラムにより英語力が必要なプランもございます。SUMMER ESL CREDIT PROGRAMMEは自分から積極的に行動できる方でしたら、英語力は初級の方からご参加いただけます。また、LEADERSHIP PROGRAMMEは英検2級以上の英語力が必要となります(事前に簡単なインタビューをさせて頂きます)。
Q. 出発日や期間は決まっていますか?(2026年)▼
A. はい。SUMMER ESL CREDIT PROGRAMME(12歳〜16歳)は、6月28日〜7月25日(4週間)と7月26日〜8月22日(4週間)となります。LEADERSHIP PROGRAMME(13歳〜17歳)は、7月26日〜8月22日(4週間)となります。
Q. いつ頃までに手続きをすれば参加できますか?▼
A. 夏休みは参加希望者多数のため、出来るだけ早目の手続きをお勧めいたします。遅くとも5月下旬までには手続きをお願い致します(6月でも空きがある場合のみ対応が可能です)。
Q. ESLクラスは一クラス何人くらいの生徒数ですか?▼
A. サマープログラムの場合は、1クラス約15名程です(クラスや時期により多少異なります)。
Q. 滞在先はホームステイですか寮ですか?▼
A. 滞在先は寮となります。
Q. 寮は一人部屋ですか?▼
A. 寮は2人部屋となります。アレンジは学校スタッフが行います。
Q. 寮の同室に別の日本人留学生がいることはありますか?▼
A. はい。私立校のサマープログラムですので語学学校のプログラムに比べ日本人は比較的少ないですが、夏休みの時期は同じお部屋に日本人留学生が滞在する場合もございます(基本的には日本人同士が同じお部屋になる事がないよう配慮して頂いておりますので少ないです)。
Q. どのような人が参加していますか?(国籍等)▼
A. 一概には言えませんが、南米系(メキシコ、ブラジル、アルゼンチン)、韓国、中国、日本、ベトナムなどアジア系、ヨーロッパ(ドイツやロシアなど)からの生徒さんがおります。世界20〜30か国から参加しているプログラムです(国籍比率はその年により異なりますのでご了承ください)。
Q. 寮から学校までの通学方法は?▼
A. 学校と寮は同じ敷地内にありますので徒歩で通学できます。
Q. 現地で何かあった場合のサポート体制はどうなっていますか?▼
A. 緊急時の対応は学校や寮のスタッフが行います。学校スタッフやサマープログラムのサポートスタッフの中には応急処置の資格を持っている方もおります。その都度、当社現地スタッフへ連絡が入る体制となっております(現地スタッフとはLINEで繋がっており、週7日対応いたします)。※バンクーバーでのプログラムとはサポート体制が異なります。
Q. 語学学校主催のサマープログラムとの違いは何ですか?▼
A. 幾つか違いはございますが、下記がメリットと呼べる部分です。①先生が普段、小中高で指導している先生のため資格はもちろん教師経験が豊富(語学学校はESLを教える資格さえあれば教員免許を持っていない学生のアルバイトでも可という学校もある)/②キャンパスや寮が綺麗で快適に過ごせる(語学学校のビルの一室のような場所ではない)/③寮は24時間のモニター付きで、看護師も滞在しているため、安全面が整っている/④学校の敷地内にキャンパスと寮があるので通学に時間がかからない/⑤日本人が比較的少ない(語学学校と比べて)
Q. 一人でトロントまで行くのですか?▼
A. はい。当社のプログラムは全て一人参加型(単独渡航)となります。日本の空港からトロント空港まではお一人での移動となります。日本から直行便がございますので、そちらをご利用ください。トロント空港到着口に学校スタッフがお待ちしております。
Q. トロント空港から滞在先までの移動はどうなりますか?▼
A. 学校スタッフが学校がアレンジしたバスでキャンパス(寮)まで同じ時期に参加される方と一緒にトロント空港から送迎致します。
Q. 後見人宣言は必要ですか?▼
A. 学校側は手続きを行いますが、日本側で公証役場で宣言をする必要はございません。
日本の教育制度との違い
Elementary School(小学校):Grade 1〜Grade 8(6歳〜13歳)。国語(英語/仏語)・算数・理科・社会・体育・音楽などを学習
Secondary School(中等学校/高校):Grade 9〜Grade 12(14歳〜17歳)。各生徒が進学・就職など目標に応じた科目選択が可能。必要な単位を取得すると卒業資格を得る
Post-Secondary(高等教育):コミュニティカレッジ、大学、職業訓練校など。高校卒業後、成績や専攻に応じて進学ルートが分かれる
高校の始まり:日本は中学卒業後に高校入学(高1〜高3)、オンタリオではGrade 9から高校に該当
義務教育:日本は小学1年〜中学3年(9年間)、オンタリオ州はGrade 1〜Grade 12(12年間)が義務教育(正確には18歳になるまで、またはGrade 12修了まで)
卒業資格:オンタリオ州の高校卒業時には、Ontario Secondary School Diploma(OSSD)という卒業資格を取得。OSSDはカナダ国内および海外の大学進学に必要な資格
学期制度:新学年のスタートは9月。2学期制(Semester System)が主流:Semester 1(9月〜1月)、Semester 2(2月〜6月)
成績評価:A(優秀)、B(良)、C(可)、D(不可に近い)、F(不可)などのアルファベット評価。OSSD取得には最低単位数と必須科目の履修・合格が必要
その他の特徴:進路の自由度が高く、Grade 11〜12では大学進学用コース(University Preparation)や職業訓練向けコース(College Preparation)など選択肢が豊富です。ボランティア活動や卒業試験(Ontario Secondary School Literacy Test)なども卒業要件に含まれます。
わが子に合うか、迷ったら。
初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。
留学先や費用を決める前に、まず知っておきたいことがあります。

全28ページ

全32ページ
資料請求後の営業電話は一切ありません。
