- 留学期間
- 10日間
- 滞在
- ホームステイ
保育ボランティアとホームステイで見つけた、自分らしさ
今回ご紹介するのは、中学生のときに、バンクーバーで10日間、ホームステイをしながら保育ボランティアやカルチャー体験に参加したE.Oさんの体験談です。
帰国後にE.Oさんが書いてくれた体験記をご紹介します。
E.Oさん本人の感想
中学生/ホームステイ&保育ボランティア&カルチャー体験つたない英語でも、一人で行きたいところへ
困ったことは朝食に2回出たオートミールだけです。胃にもたれて、電車に酔いかけました。あれさえなければ永住できます。
移民が多い地域に滞在だったので、つたない英語でも周りの人が聞き取ろうとしてくれて助かりました。乗り物でも色々な国の人(インドとか)から話しかけられました。
ボランティア先やステイ先の子供(幼児)が話す英語は聞き取りにくかったです。2歳の子はほとんど何を言っているかわからないことも。
ガイドブック片手に行きたいところは全て一人で行けました。道が分からなくても単語だけでも周りの人にどんどん聞いてたどり着けてとても嬉しかったです。
保育ボランティアで驚いたこと
保育園の先生のネイルやタトゥ、勤務中のスマホや子供たちのランチにハイカロリーなピザ等。日本の細かい規則が沢山ある保育園との違いに驚きました。働くなら海外の幼児教育の方が自分には向いていることが発見です。
人の目を気にしない生活の解放感
服装がバラバラで上半身ハダカの人、ダウンをきている人、半袖からセーターまでいて、周りからどう見られているか、自分が浮くかは全く気にしないことが新鮮でした。自分がどう感じるのかが判断の基準というのは私にとってとても貴重で珍しい体験です。他人の視線を気にせず、自由にふるまえて、間違いを気にせず言いたいことを言うという生活の解放感はとても楽で、本当に充実した滞在でした。
乗馬・ベイキング、そしてホストファミリーとの時間
乗馬も英語個人レッスンも楽しかったです。
ベイキングは使用したバターの量が多すぎて引きました。でも、作りながらおしゃべりが沢山できて良かったです。
ファミリーはアニメや映画をたくさん流している家だったので、画面から英語に触れる量がけっこうありました。
現地で出会った日本人の方々も色々なアドバイスで励まして下さって心強かったです。
E.Oさん直筆の体験記
E.Oさんが帰国後に書いてくれた、手書きの体験記です。

E.Oさんの体験を読んで
ガイドブックを片手に、行きたいところへ一人で出かけ、道が分からなくても周りの人に聞いてたどり着いたE.Oさん。保育ボランティアでは日本との違いに驚きながら、「働くなら海外の幼児教育の方が自分には向いている」という発見もありました。
「自分がどう感じるのかが判断の基準」という言葉からは、10日間の中で、人の目よりも自分の気持ちを大切にする心地よさを感じられたことが伝わってきます。
E.Oさん、率直な言葉で体験記を届けてくださり、本当にありがとうございました。
中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ
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