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2回目のホームステイで挑戦した、カナダの保育ボランティア
今回ご紹介するのは、高校生の夏休みに、バンクーバーで2週間、ホームステイをしながら保育ボランティアを経験した鹿島未来さんの体験談です。
学校のホームステイに続いて2回目のホームステイとなった鹿島さんが、帰国後に寄せてくれた体験記をご紹介します。
鹿島未来さん本人の感想
高校生/ホームステイ&保育ボランティア再びホームステイへ!
私は以前にも学校のホームステイに参加したことがあり、今回は2回目のホームステイでした。ですが日本語もほとんど使わない生活が続くと思うと、本当に不安でした。でも、小林さんが何から何まで丁寧に準備を進めてくださり、現地に着いてからも日本人の現地スタッフさんが、丁寧に対応してくださり、本当に楽しく2週間を過ごすことが出来ました。

充実の毎日!カナダでのアクティビティ
現地では、日本では体験できないような事もたくさんしました!外の大型スクリーンで映画をみたり、サイクリングをしたり、山登りをしたり他にもたくさん出掛けました!ホストファミリーの皆さんは本当に優しくて「今日からあなたは私達の家族よ」と言われ不安が一気に無くなりました!

海外ボランティア(保育園)での交流
保育ボランティアも体験させて頂きました。1日目は、私も生徒さんも緊張しててどうしたらいいのだろう?と悩んだりもしました。ですが、2日目からは生徒さんたちも「ミク!ミク!」と名前を呼んでくれて、公園で一緒に遊んだりと、たくさん思い出が出来ました!
日本からのお土産で、紙風船を持っていき皆に披露した所「すごい!面白い!」と喜んでくれて、大切に持って帰ってくれて、次の日「お父さんと一緒に遊んだよ!」とかたくさん感想を聞かせてくれました!毎日、楽しくて充実してて帰国したくない!と思った程でしたw

現地スタッフのサポートと英語でのコミュニケーション
24時間現地スタッフさんが助けてくれ、いつでも側でサポートしてくださいました。英語が全く話せなくても、分かる単語で一生懸命伝えようとしてると、相手側も一生懸命分かろうと、耳を傾けて聞いてくれてたくさん会話することができ、残りの1週間では自分の思いを伝えられるようにもなりました!
帰国後の繋がりと感謝の気持ち
帰国した今でも、ホストファミリーとは連絡を取り合って居ます!この度は本当にお世話になりました!短い時間だったのにも関わらず、丁寧に対応してくださり、本当に充実した日々を過ごせました。ありがとうございました。
鹿島未来さんの体験を読んで
2回目のホームステイでも、「日本語をほとんど使わない生活」への不安を抱えて出発した鹿島さん。ホストファミリーの「今日からあなたは私達の家族よ」という言葉で、その不安が一気に消えたそうです。
保育園では、1日目の緊張から、2日目には子供たちに「ミク!ミク!」と名前を呼ばれるまでに。分かる単語で一生懸命伝えようとする姿勢が、残りの1週間で自分の思いを伝えられる力につながりました。
鹿島さん、帰国後も続くホストファミリーとのつながりとあわせて、素敵な体験記を届けてくれて、本当にありがとうございました。
中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ
高校生のカナダ短期留学のプログラムや、留学までの流れについては、こちらのページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。
プログラムや費用を見る前に。
初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

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