この体験談は、以前実施していた大学生・社会人・親子向けのカナダプログラムにご参加いただいた方のものです。現在、カナダのプログラムは中学生・高校生を対象としています。
ボランティア先の高齢者ケアホームで、入居者の方々と
K.I.さん大学生
ホームステイ&介護ボランティアバンクーバー
滞在
ホームステイ

海外の高齢者ケアをこの目で。初めての海外で挑戦した、ホームステイと介護ボランティア

今回ご紹介するのは、大学で高齢者ケアを学んでいるK.I.さんが、バンクーバーでホームステイをしながら、高齢者ケアホームでボランティアを経験した体験談です。

初めての海外、出発まで数週間という急なお申し込みから、空港での出迎え、にぎやかなホストファミリーとの生活、入居者の方々との時間まで、帰国後に寄せてくださった体験記をご紹介します。

本人

K.I.さん本人の感想

大学生/ホームステイ&介護ボランティア

カナダ短期留学をしようと思った理由

K.I.さんの言葉

私が留学をしようと思ったきっかけは、現在私が勉強中である高齢者ケアの、海外の現状について知見を広げようと思い立ったことです。

カナダは福祉が充実している国として有名だったため、実際にカナダに赴き、現場をこの目で確かめようと思い、グローバルセントさんにお願いすることにしました。

また、海外に行くことが初めてだったため、比較的治安が良い場所を選びたいと考えていたことも、カナダに行きたいと思った理由の一つです。

グローバルセントと出逢ったきっかけ

K.I.さんの言葉

インターネット上の広告

悩んだこと、グローバルセントさんに決めた理由

K.I.さんの言葉

悩んだことは、金銭的な問題、サポートの問題です。グローバルセントさんの他にも、留学会社の候補はいくつかあったのですが、金銭的にも良心的で、一番丁寧に素早く対応して頂いたのがグローバルセントさんでした。

お盆の連休中にもかかわらず、私の些細な質問などにもすぐに答えて頂き、小林さんの人柄を感じることができました。なによりも、数週間後に出発したいという私の無理な要望に親切に、丁寧に対応して頂いたことにとても感謝しております。

実際のカナダ短期留学体験談

K.I.さんの言葉

私はホームステイをしつつ、高齢者ケアのボランティアに参加しました。

飛行機が遅れるなどハプニングもありましたが、バンクーバーの空港で日本人のスタッフの方と無事合流でき、交通機関のことや、文化の違いについて教えていただいたあとに、ホームステイさせてもらうお宅にお邪魔しました。

事前の情報だとホストマザーおひとりの家庭とのことでしたが、甥夫婦とその子供たちが夏休みの間遊びに来ており、非常ににぎやかでした。

ホストファミリーの方はいつも私に気を遣ってくださり、子供たちもとてもいい子でした。ごはんもとてもおいしく、弁当も毎日作ってくださり、不満は何一つ感じることはありませんでした。

K.I.さんの言葉

高齢者ケアホームでのボランティアでは、基本的に毎日のスケジュールに合わせて、イベントの準備をしたり、高齢者の方々とお話をすることが中心でした。具体的には椅子や机などを並べ替えたり、ストレッチに使うダンベルやストレスバンドを運ぶことなどです。

入居者のお部屋に伺い、一対一でお話しすることもありましたが、普段から積極的に高齢者の方に話しかけてみることが大事だと感じました。中には日本語が少し話せる方がいたり、韓国語の勉強をしたりなど、様々な文化に触れることができました。日本人のスタッフの方がいる日もあり、困ったことがあったら相談できる環境もあります。

入居者の方々はとても親切で、私の拙い英語でも、嫌な顔をせずに、辛抱強く聞いてくださりました。なによりも、入居者の方、スタッフの方々がとても明るい方々で、ストレスを感じることなく過ごすことができました。

朝九時から夕方五時までのボランティアでしたが、ほぼ毎日六時半ころまで残って入居者の方々とお話をしていました。それほどまでにボランティアは私にとって楽しい幸せな時間でした。

K.I.さんの言葉

週末休みの日はダウンタウンに観光に行きました。これは仕方のないことですが、私一人でバンクーバーに行ってきたので、周囲の家族旅行で観光に来ている方々を見たりすると少し寂しく感じることがありました。次回は友人、家族と観光に行きたいと思います。

終わりに

K.I.さんの言葉

とてもすべてをここに書き表すことはできませんが、カナダでの体験は、私にとってかけがえのない、貴重な体験であることは間違いありません。思い立って行動してみて本当によかったと思っています。

貴重な機会を与えてくださったグローバルセントさん、小林さんには心から感謝しています。

是非、またよろしくお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。

グローバルセントより

K.I.さんの体験を読んで

「海外の高齢者ケアの現状を、実際にこの目で確かめたい」という目的を持って、初めての海外に挑戦されたK.I.さん。出発まで数週間という時期のご相談でしたが、準備を進めて出発の日を迎えられました。

飛行機の遅れというハプニングがあっても、空港でスタッフと合流し、交通機関や文化の違いを聞いてからホームステイ先へ。ボランティアでは、毎日のように時間を過ぎても入居者の方々とお話をされていたというエピソードに、K.I.さんのまっすぐな思いが表れています。

「思い立って行動してみて本当によかった」。K.I.さん、大切な体験を届けてくださり、本当にありがとうございました。

これまでの参加者の声と、現在のプログラム

この体験談は、「これまでの参加者が語る、グローバルセントのサポート」でもご紹介しています。ほかの参加者の声も、テーマ別にお読みいただけます。

現在、グローバルセントでは、次の2つのプログラムをご案内しています。