この体験談は、以前実施していた大学生・社会人・親子向けのカナダプログラムにご参加いただいた方のものです。現在、カナダのプログラムは中学生・高校生を対象としています。
ホストファミリーとO.K.さん
O.K.さん大学生
ホームステイ&英語個人レッスン&パイ作り体験バンクーバー
留学期間
10日間
滞在
ホームステイ

人と話すのが苦手だった私が。10日間のホームステイとその後の一人旅

今回ご紹介するのは、大学生のO.K.さんが、バンクーバーで10日間のホームステイをしながら英語個人レッスンやパイ作り体験、現地ツアーに参加し、その後10日間の一人旅をした体験談です。

猫が3匹いるホストファミリーとの毎日、図書館での英語レッスン、ガイドブックを片手に歩いたバンクーバーの街、喜ばれたお土産まで、帰国後に寄せてくださった体験記とアンケートをご紹介します。

本人

O.K.さん本人の感想

大学生/ホームステイ&英語個人レッスン&パイ作り体験

出国準備はスムーズ! カナダ短期留学のビザと航空券

O.K.さんの言葉

小林さんが、カナダのビザの取得方法や航空券を予約する時には仲介会社を紹介してくれたのでとくに困るような手続きはありませんでした。

カナダ到着! 空港送迎とオリエンテーションで安心スタート

O.K.さんの言葉

現地スタッフの人が空港まで迎えに来てくれました。 その後のオリエンテーションでは主にカナダ交通手段について丁寧に教えてもらえました。このオリエンテーションで様々な事を聞けた事が、後のホームステイや1人旅でとても役立ち、1人で行動しやすくなったと思います。おかげでバンクーバー、ビクトリアの交通に限ってはもうどこでも行けるくらいまでになりました。

温かいホストファミリーとの出会い:カナダ・バンクーバーでのホームステイ生活

O.K.さんの言葉

ファザー、マザー、ジョゼフ(13歳の男の子)の3人家族でした。13歳の男の子は殆ど自分の部屋でビデオゲームをしていたため、ほぼファザーとマザーと会話を楽しみました。

ファザーとマザーはとても仲が良く、二人の会話を聞いているのがとても楽しかったです。ジョークを言ったり、時にはテレビのニュースをみながら、人種差別の話をしたり。。。

O.K.さんの言葉

特にファザーのフィンガームーンウォークが面白かったです。指でムーンウォークの動きをするのですが、とても動きが滑らかで感心しました。

このファミリーは猫が3匹いていつもリビングでゴローンとしている猫や、スマートで外に出るのが好きな猫など性格が3匹とも違いました。赤いレーザーの光を動かすと、実に素早くその光を追いかけていました。私も時間がある時は猫たちと遊んでいました。とっても可愛かったです。

ファザーが一日に何回か間食を猫に与えているとマザーが「太ってしまうから止めてちょうだい」
と止めているのにこっそりファザーは猫におやつを与えていました。

O.K.さんの言葉

ファザーは仕事で朝5時には家を出るため夜は9時には寝ます。寝る時にはコーラ2本とポテチを持ってベットへ、、、。マザーもアイスや炭酸飲料をもって、、、。ファザーもマザーも朝と昼ごはんはあまり食べないのになぜぽっちゃりしてるのか、、。その理由はおそらく寝る時のお供(スナックとコーラ)が関係していると思われます(笑)海外らしいですね。

マザーは水と日曜の夜は8時半から働いていて朝10時くらいに帰ってきます。昼夜逆転のお仕事。とても大変そうです。

ファザーは平日は15時には家に帰ってきます。私は昼間はダウンタウンに出掛けたりし18時くらい帰るとファザーが夕食を作ってくれていました。野菜はちょっと少な目でポテトが多かったです。でも毎食おいしく頂きました。ゆっくり夕食を食べ、6時~9時までファミリーとテレビをみながら会話をし、夜9時には自分の部屋に戻り、シャワーを浴びて、その日あったことを忘れないように毎日日記をつけていました。

O.K.さんの言葉

ファザーはギターを弾くのがとても上手!!自分で作詞作曲し、何かの大会で賞もとったことがあるとか!聴きたいとお願いしたのですが、恥ずかしいからということで生演奏はきけませんでした。

お手伝いをしようと思い、何か手伝う事はある?ときいても、何もないからゆっくりしてと、あまりお手伝いはしませんでした。

【英語力UP! 】カナダ人講師とのマンツーマン英語レッスン

O.K.さんの言葉

英語個人レッスンは、Lindaというカナダ人女性が家まで迎えに来てくれ、車でショッピングセンターや図書館、公園などに行きました。

図書館でまず私の英語のレベルにあった教科書を探し、それを私が音読し、分からない単語を先生が違う単語を使って説明するということを主に行いました。

ただの会話と違い、ちゃんとした英文を音読するだけでも頭を使いました。しかし個人的には2時間読んだりするだけでなく、もう少しいろんなことをしながら英語レッスンをしたいなと思いました。

カナダの家庭料理に挑戦! ホストマザーと作るパイ作り体験

O.K.さんの言葉

最終日にマザーが教えてくれました。平たいパイ生地にリンゴを煮たものなどをいれ焼くのかと想像していましたが、クリスピーアップルといってパイ生地をチーズのスライサーで細かくし、それに砂糖をふりかけたリンゴの上にパラパラと削ってのせていくというパイでした。ハイカロリーでしたが美味しかったです。本当はブルーベリーなどのベリーを使ったパイを作りたかったのですが、この時期はベリーは収穫されていなかったため、リンゴで作ることにしました。

現地スタッフと行く! カナダ・バンクーバー近郊ツアー

O.K.さんの言葉

私は動物保護区ツアーをプランに組み込んでもらいました。現地スタッフが家まで迎えに来てくれて、そのまま、車でツアースタート。

1歳年上の女子大生の方と一緒に3人で行動しました。動物保護区の施設がその日お休みだったことと、そもそもこのツアーに国境ツアーやワイナリーに行ったり、ガーデン、スーパーに行くなど、動物保護区以外にも色々なところに連れていってもらいました。色々な所にいけたのでとても楽しかったです。

アメリカとカナダの国境ツアーでは、土手をまたいですぐがアメリカというなんとも不思議な感じがしました。柵などは何もなく知らないで侵入してしまうと、不法侵入でつかまってしまうと,,,。

スタッフの方がアイスコーヒーを買ってくれたり、おススメのお土産を教えてくれたり、同じ世代の女の子と話せたりできてとても楽しかったです。

O.K.さんの言葉

シアトルツアーがとても楽しかったです。シアトルに行くまではダウンタウンからバスで4時間(入国審査もあるので)帰りも4時間かかり、日帰りだとシアトルで観光できるのは5時間ほどですが、スタバ1号店やフランスのチョコの試食など盛り沢山で楽しかったです。シチューが美味しかった!

【カナダ留学】一人でも大丈夫! バンクーバー観光のススメ

O.K.さんの言葉

観光はガイドブックに載っているところを中心に行きました。天気も考えながら、前日にファミリーにオススメの場所を聞いて予定を立てました。

ダウンタウンまでは50分くらい。交通料金の安くなる休日は、少し遠いところまでブラブラ散歩に出かけました。

移動手段は最寄り駅まではバスで移動しその周辺を散歩しました。お昼にはカフェに入り、ドーナツやカフェラテを食べました。

私は基本ガイドブックの地図を頼りに行動しスマホのマップはほぼ使いませんでした。その方が今自分がどこを歩いているか方向感覚がつかめます。

迷ったり、分からない事があれば町の人にきく機会ができるためです。町の人はとてもやさしくて、ガイドブックを開いているだけで声をかけてくれました。

また、カナダの交通網はしっかり整備されていて、方眼用紙のように通りが配置され、道路の名前をみるだけで自分がどこにいるのかすぐに分かりました。

ちなみにオススメの観光スポットはグランビルアイランドやロンズデールーキーのマーケットです。
(とくに海沿いの町でマーケットが賑わってとても良いところでした。)

ホームステイで得た最高の思い出と感動

O.K.さんの言葉

ホストファミリーがちゃんと私の話に関心を持ってくれ、私に分かるように会話をしてくれたこと。
どんな小さなことでも聞いてくれました。

最終日にジョセフとお別れした時、ハグしてくれ写真も一緒に撮ってくれた事。あまり会話しなかったのに最後に笑顔で写真にも写ってくれて、それまでにお別れの時には泣かないと思っていたのに、ぐっときてしまいました。もっとお互いに成長して、私も伝えたい事が言えるようになったら、今度はジョセフともおしゃべりしたいと思いました。

私の滞在中は雨は1回しか降らなかったこと。すごく天気の良い日はテンションも自然と上がり、観光も楽しめました。雨の日は自宅でテレビで英語の字幕をみながら映画を観ていました。英語の勉強にもなりとても楽しめました。

ホームステイで驚いたこと、困ったこと

O.K.さんの言葉

全てが大きい!部屋も冷蔵庫も、、。日本に帰ってきた時、自分の家にあるものが全て小さく思えました。

困った事は特にありません。困った事がある時は、ファミリーにきいたりしてすぐに解決していました。英語に関しても、中学レベルの英語力でしたが大丈夫でした。ただ、もっと自分の考えていること等を正確に伝える事ができたら良いな~と思いました。

グローバルセントにカナダ留学を依頼して大満足!

O.K.さんの言葉

グローバルセント様に依頼をして本当に良かったと思います。

理由としては、
 ・小林さん、現地スタッフの方が丁寧に対応してくれたこと、現地でも充分なサポートをしてもらえました!
 ・私に合ったホストファミリーを探してくれたこと
 ・希望するプランを組み込んでくれたこと
 ・一人旅の計画にも相談にのってもらえたこと。 等々があげられます。

この旅を通して、私は沢山のものを得ました。これらを総合すると、この値段でこれだけの体験ができたので、他の会社よりも安いと思います。

それは目に見えての成長ということでは全くありませんが、内面的に旅をする前と後では心持というか、、うまく説明できませんが、何かが変わったと思います。充実した春休みを過ごすことができました。

そして、これからも色々な事に挑戦していきたいと思いました。
今度は夏にまたカナダに行きたいですね~。
本当にありがとうございました。

【カナダ留学を検討している大学生へ】ホームステイのススメ

O.K.さんの言葉

私は正直コミュニケーション力に自信がなく、1人でホームステイすることや一人旅をすることも全てが初めての連続でした。しかし、グローバルセント様のサポートと、実際に旅で出会った人たちの優しさのおかげでとても素敵な思い出を胸に日本まで帰ってくることができました。

もともと、人と話したりすることが苦手だった自分が、もっと多くの人と会って話してみたいと思うようになりました。そしてカナダの自由な雰囲気がとても居心地がよく、これからは自分らしく他人に合わせる必要はないのだと思いました。10日間のホームステイ、その後、10日間の一人旅という期間も私にはちょうどよかったと思います。外国の文化も知り、かつ、日本の良さも実感できました。日本での日々の生活から抜け出してリフレッシュできたと思います。

もし、短期間だけしか休みがとれなくて、何かに挑戦したい!気分転換したい!という方がいれば、グローバルセント様にその時間をお預けすることをおススメします。

ホームステイ持ち物リスト:喜ばれるお土産は?

O.K.さんの言葉

辞書はほとんど使いませんでした。お土産は日本のおやつ(キノコの山、かきのたね、チータラなど)と日本のカレンダーをもっていきました。とくにかきのたねが気に入られました。

お好み焼きの粉も持っていきましたが、つくる暇がなくておいてかえりました。別れの時に渡すものとして、桜の切り絵があるきれいな手紙と折り紙で作ったくす玉をあげました。

本人

O.K.さんのアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケートからも、O.K.さんの言葉をご紹介します。

参加前にしたいと思っていたこと

O.K.さんの言葉

はじめはファームステイで乗馬をやってみたいなと思っていました。それに加え、色々な場所に自分で歩いてみたいとも思っていました。(とにかく、アクティブに行動したい!!)

ファームステイであると、カナダのダウンタウンへのアクセスがあまりよくないということと、長期(1か月程)を希望していたため、ファームステイでは時間をもてあましてしまうとのことでした。

色々な場所にいくと、1か月程の滞在を優先し、カナダのホームステイプログラムに参加させて頂きました。英語の勉強はそれほどしたくなかったので、語学学校は行きませんでした。

グローバルセントを選んだ理由

O.K.さんの言葉

はじめはインターネットでこの会社をみつけました。
条件としては、
・カナダかニュージーランド
・英語初心者OK
・手ごろな値段
・ボランティアなどができる

学校の生協主催のニュージーランド語学研修とグローバルセント様のプランとで悩んでいました。

語学研修であると、一日の半分は学校で勉強する事となり、決まった人としか話せなくなると思いました。コミュニケーションも得意でなかったので、自分で自由に行動できるようなプランのある会社を探していました。

グローバルセント様は私が希望すること(例えば、パイ作り体験、国境ツアーなど)を組み込んでくれ、勉強はしたくないといいつつも少しはやりたい気持ちもあったので、英語レッスンも3回いれていただいたりと、私に合った留学の予定を設定してくれました。

質問にも丁寧にご返答をくださったことも決め手の一つです。分からない事に対して細かく教えて頂きました。

出発前と帰国後で感じた一番のギャップ

O.K.さんの言葉

想像していた家族よりも実際に会うともっと素敵な家族だと思いました。本当にファミリー間の仲が良くて、笑顔がたえませんでした。カナダは多民族国家のため、いろいろな人をオープンに受け入れるというか、、。誰に対しても偏見がなくとてもフレンドリーだと思いました。

例えば、日本ではタトゥーのある人はあまり好かれませんが、ホームステイ2日目にタトゥーのある女の人が家に来て、一緒にホームパーティーをするなど、本当にすべての人を受け入れるところが日本と違うと感じました。
また、出発前は、年齢のとても低い子どもがいる家庭の方が一緒に遊べたり、私の英語のスキルでも話せるのではないかと感じていました。しかし、そんなことはなく、ファザーもマザーも私の話に関心を持ってくれて、私の拙い英語でもちゃんと聞いてくれ、ゆっくり話してくれました。とてもあたたかいファミリーに出逢えて本当によかったです。

一番想い出に残ったこと

O.K.さんの言葉

想像していた家族よりも実際に会うともっと素敵な家族だと思いました。本当にファミリー間の仲が良くて、笑顔がたえませんでした。

カナダは多民族国家のため、いろいろな人をオープンに受け入れるというか、、。誰に対しても偏見がなくとてもフレンドリーだと思いました。

例えば、日本ではタトゥーのある人はあまり好かれませんが、ホームステイ2日目にタトゥーのある女の人が家に来て、一緒にホームパーティーをするなど、本当にすべての人を受け入れるところが日本と違うと感じました。

また、出発前は、年齢のとても低い子どもがいる家庭の方が一緒に遊べたり、私の英語のスキルでも話せるのではないかと感じていました。しかし、そんなことはなく、ファザーもマザーも私の話に関心を持ってくれて、私の拙い英語でもちゃんと聞いてくれ、ゆっくり話してくれました。とてもあたたかいファミリーに出逢えて本当によかったです。

メッセージ

O.K.さんの言葉

私はこの旅でたくさんの温かく優しい人たちに出逢いました。

そして会話をすることで、それぞれの人の価値観やその人の人生(今まで何があったのか、これから何をしようと思っているのか)などを聞いて知ることができました。それも、様々な年代の人に。普段は価値観の似ている人たちと日本では共にいることが多いと思いますが、そのような囲いを全て取り払い、自分から行動する事の楽しさを知り、もっと多くの人と会って話してみたいと思いました。

そうすることで広い視野が持てると思うからです。考え方は一つではないという事を旅を通じてきっと知ることができます。

もし迷っている方は、ぜひ、自分から行動してみて下さい!!
絶対にそこから得られるものは大きいと思います!

グローバルセントより

O.K.さんの体験を読んで

コミュニケーションに自信がなく、ホームステイも一人旅も初めてだったというO.K.さん。10日間のホームステイの後、10日間の一人旅にも挑戦されました。

ホストファミリーとの何気ない毎日を、猫たちの様子まで生き生きと書いてくださったこと。ガイドブックを頼りに歩き、町の人に道をたずねながら過ごしたこと。「もっと多くの人と会って話してみたい」と思うようになったという言葉を、とても嬉しく読ませていただきました。

O.K.さん、たくさんの写真とともに体験談とアンケートを届けてくださり、本当にありがとうございました。

これまでの参加者の声と、現在のプログラム

この体験談は、「これまでの参加者が語る、グローバルセントのサポート」でもご紹介しています。ほかの参加者の声も、テーマ別にお読みいただけます。

現在、グローバルセントでは、次の2つのプログラムをご案内しています。