子どもと一緒に笑顔の木下茉子さん
木下茉子さん高校3年生
ホームステイ&保育園ボランティアバンクーバー
留学時期
2月(高校3年生の卒業前)
留学期間
約2週間
滞在
ホームステイ

卒業前の2月、大雪のバンクーバーで挑戦したホームステイと保育園ボランティア

今回ご紹介するのは、高校3年生の2月、授業やテストが終わった卒業前の期間を使って、バンクーバーで約2週間、ホームステイをしながら保育園ボランティアを経験した木下茉子さんの体験談です。

帰国後に木下さんが寄せてくれた体験記をご紹介します。

本人

木下茉子さん本人の感想

高校3年生/ホームステイ&保育園ボランティア

高校生で短期留学をしようと思った理由

木下さんの言葉

元々、海外・留学・英語には興味があり、学校の長期休暇を活用して韓国やフィリピンで短期留学をしました。そこで、自分と同じ夢を持った方やそれを実現されている方と出会い、もっとたくさんの国に行って、色んな人と話してみたい!と思いました。今、高校3年生で2月は授業・テストが終わり、あとは卒業式だけ!という仮卒の期間を活用して海外に行きたいな。と思ったからです。

グローバルセントと出逢ったきっかけ

木下さんの言葉

英語を勉強するだけでなく、ホームステイやボランティア活動として現地の子供達と関わりたい!と思っていたのでそれを母に話して、インターネットで探してもらいました。”ホームステイ・保育園ボランティア・高校生”というようなキーワードで検索してみたところ、グローバルセントを見つけました。いつかカナダに行ってみたいなあという憧れを持っていたし、条件もぴったりで、これがいい!と思いました。

決断の前に悩んだこと・グローバルセントを選んだ決め手

木下さんの言葉

以前、高校時代にカナダで1年間留学していた方と話す機会があり、ホームステイについて伺ったところ「あまり良い思い出がない。収入目当てで部屋を貸してる感が強かった。」というような話を聞いていたのでホームステイ大丈夫かな?と少し不安でしたが、グローバルセントさんはホームステイへのこだわりが強く・他の参加者さんの体験談を読んでみるとそんな不安はなくなりました。また、メールの返信も早く・丁寧だったのでグローバルセントさんにお願いしようと思いました。

大雪のカナダへ!温かいホストファミリーとの出会い

木下さんの言葉

一言で言うと、大満足!です。航空券は小林さんが紹介して下さったIACEトラベルさんにお願いしました。eTAの申請はインターネットで調べて済ませました。私が行った時は、現地の方のびっくりするほどの大雪でした。

ホストファミリーはお父さん・お母さん・1歳の男の子・6歳の男の子でした。1週間だけ中国の13歳の女の子も同じ家に滞在していました。

ホストファミリーの子供は遊ぶのが大大大好きで、1歳の男の子とおもちゃで遊んだり、6歳の男の子とはよくWiiをしたり、プレイルームで走り回ったりしました(笑)積極的に誘ってくれたので、嬉しかったです。

ホストマザーはとても優しくて、料理も上手で美味しかったです。夕食では、タイ料理やメキシコ料理も作ってくれました。

ホストファザーは夜中に仕事に出掛けて、朝に帰ってくるという感じでした。最初は、いかつくて、怖そう。。。と思っていましたが、朝ごはんにスクランブルエッグやウインナーを焼いてくれたり、日中は家事の手伝いや子守をしている家族思いのお父さんでした。

家では、自分の部屋に閉じこもらず、皆がいるリビングでいるように心がけました。そこでまた会話が生まれて楽しかったです。

保育園ボランティアと子供たちとの交流

木下さんの言葉

保育園までは、バスと徒歩で45分ぐらいでした。保育園でのボランティアでは先生方から指示はされず、自分でやることを探すという感じでした。

さっそく、子供達の輪に入ると、このおもちゃで一緒に遊ぼう!とか、ランチの時間には「おかわり~」と言ってくれたり、子供達と仲良くなるのに時間はかかりませんでした。お昼寝の時間に、掃除をしたり自分のランチを食べたりしました。

最終日にお別れをするとき、一番仲良くしてくれた男の子が「ハグしよう」と言ってくれて、思わず、帰りたくない!と思いました。ボランティアの帰りに、毎日と言っていいほどショッピングモールでウィンドウショッピングをしました。それも楽しかったです。

ホストファミリーとの週末とカナダ観光

木下さんの言葉

1回目の週末は、ホストファミリーと教会に行ったり、ホストマザーの友達の子供の誕生日会に連れて行ってくれました。

誕生日会では、ホストマザーが友達に私のことを紹介してくれたり、ピザやケーキを食べたりして、何だか自分が海外ドラマに入り込んだ気分になりました。

2回目の週末は、ダウンタウンやグランビルアイランドに行きました。どちらも、さすが観光地!で、満足な旅でした。

一人で行ったので、写真を撮ってほしい時に近くの人にお願いしたり、レストランでオーダーしたり、道を尋ねたり。。。とにかく度胸がつきました。

バンクーバーの街の時計台の前に立つ木下さん

現地スタッフと国境横断!アメリカへプチトリップ!

木下さんの言葉

平日に保育園のボランティアを休んで、現地スタッフの方が国境横断ツアーに連れて行ってくれました。

カナダとアメリカの国境で写真を撮ったり、その日は特別に、観光visaを取ってアメリカに入って野生の鹿を見てアイスを食べて帰ってきました(笑)

ちょっとだけど、まさか自分がアメリカに行くとは!その話をすると母もびっくりしていました。現地スタッフさんとお話をするのはとても楽しく良い思い出です。

ハプニング発生!バスを寝過ごした失敗談

木下さんの言葉

ボランティアの帰りのバスで寝てしまい、降りそこねてしまいました(笑)目が覚めたら、ここどこ状態でした。最終ストップまで行ってしまい、自分で何とかするしかないので単語をつないで、運転手さんに言うと、「このバスはもう1回Uターンするからそのまま乗ってれば大丈夫だよ」と教えてくれて、無事に帰れました。

英語が苦手な私でも大満足のカナダホームステイ

木下さんの言葉

今まで私は、英語の発音や文法など自信がなくて伝えたいことを伝えられないということがありました。しかし、一人でいくと自分しかいないので自分で何とかしなくちゃ!だったので、そんなことを気にせず、とにかく伝えようとすることが大事だと思いました。このホームステイ+保育園ボランティアのプログラムは、英語が上手じゃない私でも十分に楽しむことができました。今回の留学(ホームステイ)は、100点満点です!

グローバルセントより

木下茉子さんの体験を読んで

「もっとたくさんの国に行って、色んな人と話してみたい」という思いから、高校卒業前の2月に、一人でカナダへ向かった木下さん。びっくりするほどの大雪の中、ホストファミリーの子供たちと遊び、保育園では自分でやることを探しながら、子供たちとすぐに仲良くなってくれました。

バスを寝過ごしてしまったときも、単語をつないで運転手さんに伝え、自分の力で帰ってきた木下さん。「とにかく伝えようとすることが大事」という言葉は、英語に自信がない方にとって、大きな励みになると思います。

木下さん、心のこもった体験記を届けてくださり、本当にありがとうございました。

中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ

高校生のカナダ短期留学のプログラムや、留学までの流れについては、こちらのページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。

プログラムや費用を見る前に。


初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

保護者向け資料「中高生の親御様へ」の表紙
中高生の親御様へ保護者向け
全39ページ
中高生向け資料「カナダ留学応援ガイド」の表紙
カナダ留学応援ガイド中高生向け
全22ページ

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