カナダのマーケットでの前田莉花さん
前田莉花さん16歳(高校生)
ホームステイ&語学学校&保育ボランティアバンクーバー
留学時期
夏休み
留学期間
2週間
滞在
ホームステイ

ホームステイ・語学学校・保育ボランティア、盛りだくさんの夏休み

今回ご紹介するのは、高校生(16歳)の前田莉花さんが、夏休みにバンクーバーで2週間、ホームステイをしながら語学学校と保育ボランティアを経験した体験談です。

帰国後に前田さんが寄せてくれた体験記とアンケートをご紹介します。

本人

前田莉花さん本人の感想

高校生/ホームステイ&語学学校&保育ボランティア

ホームステイでの生活

前田さんの言葉

最初はどんな家族なんだろうとか、カナダはどんなとこなんだろうと、ワクワクもあったけど不安も大きかったです。でもホストファミリーに会ってみると、笑顔で迎えてくれてすごくいい家族でした。そのおかげで人見知りもせずに普段通りに過ごすことができました。よくマザーがハイクに連れていってくれたり、一緒にフィットネスクラスにも参加しました。私は運動が好きなのですごく嬉しくてほぼ空いてる時はついていきました。他にも、フリーライブに連れて行ってくれたり庭に来る動物を見せてくれたり一緒に映画を見たりもしました。あと、お姉さんと一緒にライスクリスピーも作ったりしました。ご飯もすごく美味しくて日本食が恋しくなったりしなかったです。ファザーは毎日の様に夜に暖かいティーをくれたり、「アイスとかフルーツ食べる?」って言ってくれていつも食べてました。笑 お姉さんとお兄さんも気を使わずに接してくれました。最後の日の朝には、熊のぬいぐるみと手紙をくれました。私は手紙を渡そうと思ってて気持ちを伝えるので精一杯だったのですごく嬉しくてほんとに帰りたくなかったです。フレンドリーで優しくてすごく素敵な家族でした。ほんとに出逢えて良かったなと思ったのと、もっと自分の英語が上達したらまた会いたいと思いました。

夏休みの語学学校での体験

前田さんの言葉

語学学校では国籍を問わずに沢山友達ができました。英語のレベルもそんなに差はなくて話しやすかったです。同じ日本人でも来ている地方が違うので話をするのが楽しかったです。学校に行くことで、カナダだけではなく他の国の文化も知ることができて良かったです。アクティビティも頻繁にあったので勉強だけでなく遊びも楽しめました!

海外保育園ボランティア体験

前田さんの言葉

保育園ボランティアは最初は何をしていいのか分からなかったのですが、2日目からは先生を手伝ったり子供たちと遊んだりしました。子供たちはすぐに懐いてくれて追いかけっこをしたりおもちゃで遊んだりしました。ボランティア最終日には一緒に遊んでた子が「私たちのこと忘れないでね。大好き!」と言って、可愛いシールと一緒に作ったカップケーキのおもちゃをプレゼントしてくれてすごく嬉しかったです。

カナダ短期留学で感じたこと

前田さんの言葉

カナダに来て感じたのは、すごく人が暖かいなと思いました。私がバスに乗った時に、誰かが吐いた様な汚れていた席があってよく見ていなかったのもあって大丈夫だろうと思って座ってしまいました。そうしたら隣にいた人が、「その席汚れているよ」と教えてくれて、混んでいて立てなかったのでチラシの様な紙を席に敷いてくれました。他にも友達と出かけて迷った時に道を尋ねたら親切に説明してくれたりしました。

現地スタッフツアー体験(バンクーバー観光・ビクトリア観光)

前田さんの言葉

現地スタッフのツアーにたくさん参加しました。最初に行ったアメリカ国境ツアーでは、アメリカとカナダの境目に行ったりしました。日本には国境がないのですごく新鮮で不思議な感じがしました。

バンクーバーのダウンタウン観光では、お菓子のお店に入った時に中に虫が入ったアメのお菓子があってびっくりしました。(たぶんチョコレートで作られてます。笑) いろんなお店があって沢山かってしまいました。ビクトリア観光では、ミニチュアワールドとブッチャートガーデンとダウンタウンに行きました。ビクトリアの街並みは映画に出て来そうな感じですごく綺麗で将来ここに住むと決めました!笑 見るもの全てが可愛くてオシャレで、バンクーバーよりも人がのんびり暮らしてる様に感じました。すごく思い出に残りました。

アメリカとカナダの国境にあるピース・アーチの前に立つ前田さん

語学学校の放課後や休日の楽しみ

前田さんの言葉

他にも学校でできた友達とショッピングモールに行ったり、友達のお家で誕生日パーティーをしたり、学校の後にスケートボードをしに行ったり、遊園地にも行きました。毎日が本当に楽しくて1日が早かったです。本当に沢山思い出ができました。

カナダ短期留学を終えて

前田さんの言葉

また、カナダに行ったことで日本にない良さや日本の良さも感じました。カナダは多国籍で人種差別が無くてフレンドリーでいい国だなと思いました。ホストファミリーや学校の友達や保育園の子供たちに会えたのはグローバルセントにしたからだと思います。グローバルセントにして良かったです!本当にありがとうございます。またよろしくお願いします。

前田さん直筆の体験記

前田さんが帰国後に書いてくれた、手書きの体験記です。

前田莉花さん直筆の体験記
本人

前田莉花さんのアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケートからも、前田さんの言葉をご紹介します。

前田さん直筆のアンケート

前田さんが帰国後に書いてくれた、手書きのアンケートです。

前田莉花さん直筆のアンケート

参加前にしたいと思っていたこと

前田さんの言葉

英語を少しでも話せるようになりたいという事と、いろんな国の友達をつくりたいと思っていました。

グローバルセントを選んだ理由

前田さんの言葉

他の会社と比べてホームステイに力をいれているということと、保育園ボランティアができる会社はグローバルセントしかなかったので決めました。

出発前と帰国後で感じた一番のギャップ

前田さんの言葉

カナダにはいろんな人種の人がいて、アジア人も多かったのに驚きました。

一番想い出に残ったこと

前田さんの言葉

決められないくらい沢山ありますが、やっぱり一番の思い出はファミリーと過ごした時間です。

グローバルセントへのメッセージ

前田さんの言葉

このホームステイで沢山の出会いがあり、沢山の経験ができました。毎日が新鮮で楽しくてあっというまに留学生活が終わってしまいました。なのでもし迷っているなら、ぜひ、自分のからだで毎日のワクワクを味わってきて下さい!

グローバルセントより

前田莉花さんの体験を読んで

ホームステイ・語学学校・保育ボランティア、そして現地スタッフのツアーと、2週間を目いっぱい楽しんでくれた前田さん。ホストファミリーとハイクやフィットネスクラスに出かけ、最後の日には手紙を交換するほどの関係を築きました。

バスで席に紙を敷いてくれた人のエピソードのように、カナダの人の温かさを自分の目で感じられたことも、前田さんにとって大切な経験になったのだと思います。

前田さん、手書きの体験記とアンケートを届けてくれて、本当にありがとうございました。

中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ

高校生のカナダ短期留学のプログラムや、留学までの流れについては、こちらのページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。

プログラムや費用を見る前に。


初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

保護者向け資料「中高生の親御様へ」の表紙
中高生の親御様へ保護者向け
全39ページ
中高生向け資料「カナダ留学応援ガイド」の表紙
カナダ留学応援ガイド中高生向け
全22ページ

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