
- 留学期間
- 2週間
- 滞在
- ホームステイ
この体験談に登場する声
学校で配られた一枚の手紙から始まった、初めての海外
今回ご紹介するのは、中学2年生(13歳)のときに、バンクーバーで2週間、ホームステイをしながら語学学校に通ったN.Mさんの体験談です。
帰国後にN.Mさんが書いてくれた体験記とアンケート、そして送り出したお母さまの感想をご紹介します。
N.Mさん本人の感想
中学2年生/ホームステイ&語学学校海外で学ぶきっかけ
「英語が得意になりたい!」そんな思いを持っている中学生のみなさんへ。海外での学びが、英語力だけでなく、視野を広げる最高のチャンスになることを知っていますか?
私がカナダ短期留学を決意したのは、日本の学校で配られた一枚の手紙がきっかけでした。「海外で学ぶ方法があるんだ!」と知り、不安もありましたが今回挑戦してみることにしました。
初めての海外、ワクワクとドキドキの出発
出発の日、空港で手続きを終え、一人でゲートを通った瞬間、「本当に一人でカナダに行くんだ」と実感し、ドキドキが止まりませんでした。
カナダに到着したときは「英語が通じなかったらどうしよう?」と不安でしたが、ホストファミリーはゆっくり話してくれたり、ジェスチャーを使ってくれたりして、すぐに安心することができました。
ホストファミリーとのかけがえのない時間
最初は会話が緊張しましたが、日が経つにつれて自然と話せるようになりました。ホストファミリーは本当の家族のように接してくれ、ホストマザーと一緒にスーパーへ行ったときは、「こんな風に買い物をするのか!」と新しい発見もありました。
特に思い出深いのは、ホストマザーがアメリカとカナダの国境へ連れて行ってくれたこと。アメリカに少しだけ足を踏み入れた瞬間、「こんな経験ができるなんて!」と感動しました。


語学学校での貴重な出会い
「友達ができるかな…」という心配もありましたが、語学学校では多くの人が話しかけてくれ、日本人以外の友達もできました。学校で学ぶ英語だけでなく、ホームステイ先でのホストファザーとの会話も、大きな学びになりました。さらに、英語のニュースや映画を通じて楽しく英語を学ぶことができ、リスニング力も自然と向上しました。
カナダでの生活が「第二の家」に
ホームステイ先から学校までは遠かったけど、通学中に見る景色が美しく、毎日の移動時間も特別な思い出になりました。
最初は緊張していたホームステイも、いつの間にか「おじゃまします」から「ただいま」へと感覚が変わり、ホストファザーとも冗談を言い合えるほど打ち解けました。
ホストマザーは「夕食のときに何でも質問してね」と言ってくれ、毎日の会話が英語の練習になりました。短期間でも、ここが「第二の家」になったように感じています。
短期留学を考えている中学生の方へ
この2週間の短期留学で、英語力だけでなく、異文化への理解や挑戦する大切さを学びました。正直、「もっとカナダにいたい!」と思うほど、素晴らしい経験でした。
「英語が話せなくても大丈夫?」と不安に思っている方も、ホストファミリーや学校の友達がしっかりサポートしてくれるので安心してください。海外での生活は、学びと成長の連続です!
夏休みを活用したホームステイや短期留学は、英語を学ぶだけでなく、一生の思い出を作る最高の機会です。ぜひ一歩踏み出し、世界を広げてみてください!
N.Mさんのアンケート
帰国後にお答えいただいたアンケート帰国後にお答えいただいたアンケートからも、N.Mさんの言葉をご紹介します。
N.Mさん直筆のアンケート
N.Mさんが帰国後に書いてくれた、手書きのアンケートです。

参加前にしたいと思っていたこと
どんな形でもいいから英語の勉強をし、英語を少しでも話せるようになりたい。英語圏(特にカナダ)の人たちの生活や文化を見てみたい。ホームステイをしてみたい。
出発前と帰国後で感じた一番のギャップ
ホストマザーとホストファザーが本当の家族のように接してくれたこと。夕飯が思ったよりシンプルだったこと。ホームステイの家の大きさ。
一番想い出に残ったこと
ホストマザーがアメリカとカナダの国境に連れて行ってくれたこと。アメリカにも入れてとても嬉しかった、感動した。ホストマザーと出掛けられたことが一番嬉しかったし、その後行ったスーパーで本当の家族のように一緒に買い物ができた。
ホストファザーとの会話の中で、ネイティブがよく使う単語を教えてくれた。その時、見ていたテレビ番組を例にして教えてくれたのでとても分かりやすかった。学校から帰ってきた時の感覚が「おじゃまします」から「ただいま」に変わっていたこと。
お母さまの感想
送り出したご家族の声N.Mさんを送り出したお母さまにも、留学前の思いから、帰国後に感じた変化まで、感想をお寄せいただきました。
留学で経験してほしかったこと
今回13歳(中2)での参加だったので、一言でいえば、全ての経験がいい経験になると思っていました。ですので、パスポートの取得、必要なものの購入、携帯電話の手続きなど、準備段階からなるべく一緒に行いました。
そして、カナダの広い空、大きな街並み、澄んだ空気から始まり、異文化の中で、初めてでも暖かく受け入れて下さる人々との出会いとコミュニケーションです。
決してたくさん話せなくても、笑顔とあいさつを忘れないことの大切さとそれがもたらすもの、もっと伝えたい!理解したい!という気持ちを感じてもらえたらと思っていました。
グローバルセントを選んだ理由
ホームステイプログラムがメインであったこと。本人がホームステイを体験してみたいということがあり、寮の生活はこの先、高校、大学などでも機会がつくれそうだと思い賛成しました。
ネットで調べる中で、御社のサイトを拝見し、たくさんの体験談と御社のホームステイに対する考え方を拝読し、共感するとともに安心感も感じ、お願いすることに決めました。
帰国後、子供に感じた変化
意思表示を以前より、はっきりするようになったように感じます。カナダでの他者との関わりの中で、そうしていいんだ、それが求められているんだという、自分の影響力を感じられた、とても大切なきっかけを得た機会だったかと思います。少し自信がついてきたのかなと感じています。
留学中のサポートについて
6月末という間際の問合せにもかかわらず、丁寧に的確にアドバイスを下さり、心強かったです。親として背中を押して頂いた気持でもありました。些細な質問にも丁寧にすぐにご回答もいただけ、大変助かりました。
現地のスタッフの方とも日本にいるときから娘自身がやりとりができたことも、今回、日本から一人で飛行機にのって出かけていくことを踏まえても、とても心強く感じました。
グローバルセントへのメッセージ
この度は貴重な機会をありがとうございました。今の時代、ホームステイ自体を安心して過ごせる環境に出会えることが少しずつ難しくなっていると見聞きしていた中、信頼をもって出会いを頂けたこと、心より感謝しております。
他人と生活を共にし、家族の一員として関わる体験は、自分自身と向き合う貴重な機会でもあり、非常に多くの学びをもたらしてくれると感じております。
人と人とのリアルなコミュニケーションが薄れていると言われる時代、ますます貴重になっていく中で、グローバルセントさんはとても貴重な存在であると感じています。ありがとうございました!
N.Mさんの体験を読んで
学校で配られた一枚の手紙をきっかけに、初めての海外に一人で挑戦したN.Mさん。「英語が通じなかったらどうしよう」という不安から始まった2週間は、ホストファミリーとの毎日の会話の中で、「おじゃまします」が「ただいま」に変わっていく時間になりました。
お母さまが書いてくださった「意思表示を以前より、はっきりするようになった」という言葉からも、N.Mさんにとって大切なきっかけになったことが伝わってきます。
N.Mさん、そしてお母さま、心のこもった体験記とアンケートを届けてくださり、本当にありがとうございました。
中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ
中学生のカナダ短期留学のプログラムや、留学までの流れについては、こちらのページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。
プログラムや費用を見る前に。
初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

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