この体験談は、以前実施していた大学生・社会人・親子向けのカナダプログラムにご参加いただいた方のものです。現在、カナダのプログラムは中学生・高校生を対象としています。
ホストマザーと並ぶ谷川詩織さん
谷川詩織さん大学生
ホームステイ&語学学校&保育園ボランティアバンクーバー
留学期間
20泊22日
滞在
ホームステイ

保育士を目指す大学生が過ごした22日間。ホームステイと海外の保育園

今回ご紹介するのは、保育士を目指す大学生の谷川詩織さんが、バンクーバーで20泊22日、ホームステイをしながら語学学校と保育園ボランティアを経験した体験談です。

大学のプログラムと迷っていたときにグローバルセントを見つけたこと、ホームステイや保育園で過ごした日々、そして言葉の壁を越えて助け合う子どもたちの姿まで、谷川さんの言葉でご紹介します。

本人

谷川詩織さん本人の感想

大学生/ホームステイ&語学学校&保育園ボランティア

長期留学の夢とCA体験、そして運命の出会い

谷川さんの言葉

私は長期留学がしたくて現在通っている大学に入ったのですが、学部の特性上、留学をしてしまうと4年で卒業できない、または教員免許を取得できないということに気づき、どうしたものかと悩んでいたとき、学校のプログラムでCA体験3週間ホームステイプログラムがあることを知りました。

大学プログラムへの違和感とグローバルセントとの出会い

谷川さんの言葉

しかしこれは値段が高いうえに、CA体験は私の求めているものではない。。。そんな時に、グローバルセントのプログラムを発見し、本当に秒速で資料請求をして、個別相談の予定まで組んでしまいました。9割は勢いで申し込んだのです。

勢いで申し込んだ不安と丁寧なサポート

谷川さんの言葉

少し冷静になったとき、大丈夫かな、と一瞬だけ思いましたが、書類の説明も対応もとても丁寧で、メールでの質問にもすぐに返事をしていただけたので、その後、特に不安を感じることはありませんでした。サポートが万全すぎます!!

理想的なホームステイと充実した保育園体験

谷川さんの言葉

ホームステイ先も理解あるご家庭でしたし、保育園の先生方も優しい方ばかりでした。向こうで困ったことは何もありませんでした。

海外生活への不安とプログラムへの信頼

谷川さんの言葉

海外での生活に不安を感じるのは当たり前のことだと思いますが、このプログラムを見付けたら、ラッキーって思って、色々考えずに申し込んでしまって大丈夫だと思います。勢いってとても大事ですし、その勢いをしっかりサポートしてくれます。

未来への展望

谷川さんの言葉

また、機会があれば、今度は自分が保育士として働けるようになってから利用したいです。

谷川さん直筆の体験談

谷川さんが帰国後に書いてくれた、手書きの体験談です。

谷川詩織さん直筆の体験談
本人

谷川詩織さんのアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケートからも、谷川さんの言葉をご紹介します。

谷川さん直筆のアンケート

谷川さんが帰国後に書いてくれた、手書きのアンケートです。

谷川詩織さん直筆のアンケート

参加前にしたいと思っていたこと

谷川さんの言葉

私が留学したい、と思ったのは、単に”語学力UP”が目的ではなく、海外の保育園を見てみたいと思ったからです。保育ボランティアがメインとされているこのプログラムは私にぴったりでした!

グローバルセントを選んだ理由

谷川さんの言葉

大前提として、保育ボランティアに参加できるということがありました。語学学校は通えれば良いな程度だったのですが、語学学校に行く期間が選べるということが、このプログラムに決めた理由です。

出発前と帰国後で感じた一番のギャップ

谷川さんの言葉

私はホームステイをするのが2回目だったので、特にこれといったギャップは感じませんでした。多分、初めての人は「英語が話せるかな、、、。」と心配になると思いますが、積極性と一生懸命さがあれば、伝わります。英語が伝わりにくい、ということは、向こうの方は本当によく理解してくれています。”なんとかなる”ことが多くて、びっくりするかもしれません。(笑)

一番想い出に残ったこと

谷川さんの言葉

言葉がうまく通じなくても、子ども達はゆっくり何回も話してくれました。2か月程前にベトナムから移住してきて、全く英語を話すことができない3歳の男の子に対して、5歳の女の子が、スプーンの持ち方、踊り方、座り方をずっと教えてあげていて、、、。そしたら次の日は、多くの子がベトナムからきた男の子に、色々なことを教えてあげていて、その光景にとても感動しました。言語の壁なんて、子ども達には関係ないと実感しました。

グローバルセントより

谷川詩織さんの体験を読んで

「勢いってとても大事ですし、その勢いをしっかりサポートしてくれます」。谷川さんのこの言葉は、これから一歩を踏み出そうとしている方の背中を、きっと押してくれると思います。

アンケートでは、ベトナムから来たばかりの男の子に、ほかの子どもたちがスプーンの持ち方や踊り方を教えてあげていた場面を書いてくださいました。「言語の壁なんて、子ども達には関係ない」と感じた谷川さんの経験は、保育士を目指すこれからにも、きっとつながっていくと思います。

谷川さん、素敵な体験談とアンケートを届けてくださり、本当にありがとうございました。

これまでの参加者の声と、現在のプログラム

この体験談は、「これまでの参加者が語る、グローバルセントのサポート」でもご紹介しています。ほかの参加者の声も、テーマ別にお読みいただけます。

現在、グローバルセントでは、次の2つのプログラムをご案内しています。