
- 留学期間
- 20日間
- 滞在
- ホームステイ
この体験談に登場する声
初めての海外生活!ホームステイ&介護ボランティアに挑戦
夏休みにホームステイ&介護ボランティアに20日間で参加して頂きました。大学生のお子様をもつ山口さんが、初めての海外生活で、カナダ(バンクーバー)でのホームステイ&介護ボランティアにチャレンジ!!
ホストファミリーとの毎日、介護ボランティア先でのシニアの方々との交流、ツーリストではできない体験まで、山口さんの言葉でご紹介します。
山口淳子さん本人の感想
主婦/ホームステイ&介護ボランティアホストファミリーとの毎日
案ずるより産むが易し!笑顔とチャレンジ精神があれば大丈夫!
カナダでホームステイ&介護ボランティア体験!3週間も大丈夫かな?不安と期待で出発しました。ステイ先では、寝る時以外はリビングに居るようにしました。ファミリーの会話、TVのNEWSを聞き、分からない事を質問し、また、毎日英語で日記を書き、新しく覚えた英文は必ず翌日使えるようにしたので、英会話に役立ちました。ホストマザーは、夕方からフィットネスのクラスで先生をしていて、そのクラスに参加しました。
サマータイムで夜の9時頃まで明るいので、犬の散歩を1時間しました。お互いの子供の年齢が近いので、ママ友になり夜はおしゃべりをして時間を忘れる程楽しかったです。浴衣を持参し着付けをしたら喜ばれました。ママが好きな街(Fort Langley)に連れていってくれました。パパの会社仲間とのピクニック、サッカー観戦も良い思い出です。







介護ボランティアで学んだこと
介護ボランティア初日、単独でタクシー移動があり、ドキドキしましたが、楽しむことを心掛けました。I’m Junko, from JAPANとシニアの方に自分から近づいて行き、コミュニケーションをしました。目が合ったら笑顔を返すのを忘れずに、一緒に体験し感動を分かち合いました。指導者の方が素晴らしい方で沢山のシニアケア技術と真心を学びました。








ツーリストではできない特別な体験
プライベートで教会のミサ、家族の誕生日会、地元の方が知る穴場スポットに連れていって下さり、ツーリストではできない体験を沢山させて頂きました。
小林さんとの出会いから始まり、現地スタッフのご夫婦、ホストファミリー(その友人)、シニア施設の方々やスタッフ(家族、友人)。人生が豊かになる出会いと体験ができ、私の宝物が増えました。帰国後もメールでやりとりしていて、来春にはご主人と一緒においで!!と次につながっています。本当にありがとうございました。








山口さん直筆の体験談
山口さんが帰国後に書いてくれた、手書きの体験談です。

山口淳子さんのアンケート
帰国後にお答えいただいたアンケート帰国後にお答えいただいたアンケートからも、山口さんの言葉をご紹介します。
参加前にしたいと思っていたこと
英語でコミュニケーションを取れるようになりたい。シニアケア方法。日本との違い(良い所を吸収したい)
グローバルセントを選んだ理由
ハワイのシニアホームでボランティア。空港までの往復も自分でする。コンドミニアムを勧められた。初めてで何も分からないのに「自分で調べてやれないと現地では困ります」と言われた。
出発前と帰国後で感じた一番のギャップ
Usualは無い!皆それぞれ違う!黙っている人に合わせるは美徳ではない。自分の気持ちをしっかり伝える事が大切。
一番想い出に残ったこと
異年齢の人々との出会い。英語が上手に話せることより、笑顔で”心から”相手と向き合うことで、自分の気持ちは伝わる。
メッセージ
始めるのに年齢は関係ありません。失敗して当たり前、失敗を恐れず沢山体験した先に、素晴らしい人生が待っています!ありがとうございました。
今回の留学を100点満点で評価すると
100点
山口淳子さんの体験を読んで
初めての海外生活で、20日間のホームステイと介護ボランティアに挑戦された山口さん。寝る時以外はリビングで過ごし、毎日英語で日記を書き、ボランティア先では自分からシニアの方々に近づいていく。その一つひとつの積み重ねが、体験談とたくさんの写真から伝わってきます。
「始めるのに年齢は関係ありません」。アンケートに書いてくださったこの言葉は、年齢を理由に迷っている方にとって、心強いメッセージだと思います。
山口さん、心のこもった体験談とアンケートを届けてくださり、本当にありがとうございました。
これまでの参加者の声と、現在のプログラム
この体験談は、「これまでの参加者が語る、グローバルセントのサポート」でもご紹介しています。ほかの参加者の声も、テーマ別にお読みいただけます。
現在、グローバルセントでは、次の2つのプログラムをご案内しています。








