E.Mさん・14歳
2026年7月|1週間
ホームステイ&カルチャー体験コース
バンクーバー・ホームステイ
E.Mさんの留学プロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 14歳(中学生) |
| 留学時期 | 2026年7月 |
| 留学期間 | 6泊8日 |
| プログラム | ホームステイ&カルチャー体験 |
| 滞在 | ホームステイ |
| 留学先 | バンクーバー郊外 |
14歳、初めての海外留学へ
今回ご紹介するのは、14歳で初めて海外留学に挑戦したE.Mさんの体験談です。
留学を経験したEさん本人と、送り出したお父さま、お母さまから、それぞれの視点で感想をお寄せいただきました。
E.Mさん本人の感想
「すべてが一気に不安になった」出発前の気持ち
留学しようと思ったきっかけや、出発前の気持ちについて、E.Mさんはこう振り返っています。
Eさんの言葉
●留学しようと思ったきっかけ
・習い事の英会話の先生に勧められたから!●出発前に不安だったこと
・すべてが一気に不安になった
ホームステイで印象に残ったこと
実際にカナダでホームステイを始めると、日本とは違う生活の中で、さまざまなことが印象に残ったそうです。

Eさんの言葉
①お隣の家の庭で夜遅く(日中~日暮れくらい)まで、バスケをしていてゴールの度に歓声があがって盛り上っていた事が海外だなと感じた
②25度の気温で家族みんなが暑がっていたこと
③子どもたちがインターネットと向き合う時間が長くて驚いた(ずっとネットの友達と繋がって生活していた事)
嬉しかったこと

Eさんの言葉
①家族がみんな優しかった
②自分の英語力でだいたい聞き取れて、伝えたい事が伝わったこと
③生活リズムが自分で作れた事
英語で説明を受ける難しさ、初日の時差ぼけ

Eさんの言葉
●苦労した事
①英語で説明された時、頭の中で英語理解と内容理解の同時並行が大変だった
②初日の時差ぼけ
行きの飛行機で寝れなくて、ホームステイ宅到着後も家族と公園に行ったり活動したので体力的に初日は辛かったです。その分、一緒に行った妹さんと仲良くなれた
帰国して感じた、自分自身の変化
Eさんの言葉
・自分で目覚める事ができるようになった
・海外が遠くなくなった
・日本語を話すことがスムーズになった
これから留学する人へ
最後に、Eさんからこれから留学する人へのメッセージです。

Eさんの言葉
・深く考えずに海外留学に行ってみていいと思う!!行ったら何とかなる!!
と思えるサポートがあったグローバルセントの皆さんでした!限られた時間と行動範囲の14歳でのカナダ留学だったので、次はじっくりゆっくり過ごすカナダ留学を楽しみに、また行きたいです。
お父さまの感想
Eさんを送り出したお父さまにも、留学前の気持ちや、帰国後に感じたことをお聞きしました。
お父さまの言葉
●送り出す前の気持ち
・多少の困難があっても行ってこい!という気持ちでした
●留学を決断した理由
・英語学習が順調にきているので、ここでステップアップさせたいなという思いから
●送り出して感じたこと
・息子がどんな経験をしてくるのかの楽しみでしかなかった
●帰国後、子供に感じた変化
・日常のイベントだと終了すれば終わり!となる感じだが、カナダ帰国後は楽しそうな気分が持続している感じがします。将来に繋がるワクワク感があるように感じています。
●参加させてよかったと思う事
・井の中の蛙を抜けたこと
●これから子供を送り出そうとしている親御さんへメッセージ
・リスクとのトレードオフを心配するのなら、うちの場合はリターンの方が大きかったです!これから子供が体験するなら、海外経験は悪くないと思います!
・初めて海外経験をさせるお子さまには、グローバルセントさんのサポートは安心して送り出せるので間違いがなかったと感じています!ありがとうございました!!
お母さまの感想
Eさんのお母さまからは、出発前の気持ちから、送り出した瞬間、カナダ滞在中、そして帰国後の変化まで、詳しく感想をお寄せいただきました。
送り出す前の気持ち
お母さまの言葉
きっと、我が子なら大丈夫!と思う気持ちとホームステイでの実生活で自分の身の回りのことがきちんと自分でできるのかなという不安の両方がありました。直前では、身の回りの事で困らないように対策グッズを持たせなくては!と必死な母でした。
留学を決断した理由
お母さまの言葉
2歳のころから英会話を週1回習っていましたが、我が子の英語力というものがどの程度なのかわからずに中学生まで過ごしていました。
中学校のテストでも自然と英語が得意科目になっていて良かったと思っていた中1の冬休みに英会話の先生から「ここまで会話ができるレベルになっているから海外経験をさせてあげるともっと伸びると思う」とお声かけいただき、「えっ!そうなんですか?!」と驚いたのがきっかけで、ぜひぜひ海外経験をしかもホームステイをさせたい!と思うようになりました。
送り出した日のこと、そしてカナダ滞在中
お母さまの言葉
カナダ留学を息子自身も楽しみに過ごしていたのですが、やはり直前になると不安を感じている様子でした。母として、みんな同じように不安に感じるものだから、大丈夫だよ!と勇気付けていましたが、出発前夜から成田空港の出発ギリギリまでの時間は極限の緊張感の中にいたのは表情・発言から感じていました。
笑顔で送り出そう!と決めていたので出発ゲートで元気に見送ったのですが、息子の姿が見えなくなったら「一人で海外留学へ行くと決めた息子の勇気」にここまでよく頑張ったと、ボロボロと号泣してしまいました。
この時の思いは、「言葉が通じなかったとしても良し!ホームステイ先で身の回りの事ができずホストファミリーにご迷惑かけてしまったとしても良い!一人でカナダでホームステイしてみよう!と思い、実行できた事だけでもう十分な成長であり収穫だ!!あとは元気に帰ってきてくれさえすれば!!」と。でも、やっぱり楽しんできてくれたらいいな!とおまけの気持ちもありでした。
送り出した後は、日本時間とカナダ時間をソワソワと確認する時間を家族で過ごしていました。が、やはり男子中学生は細やかな連絡をくれることもなく、不安な事はないのか?ホストファミリーとの交流できているのか?などのこちらのソワソワ感は置いてきぼりでしたが、グローバルセントさんからの空港到着や現地スタッフさんとのコンタクト時の様子などを詳細に保護者へ連絡をくださり、本当に安心しました!
その後も、細やかに息子の工程や様子を写真と一緒に報告していただけたので、息子が元気に頑張れている事を知れて安心しかありませんでした。
それでも心配しちゃう母心は、2日目くらいから、朝はきちんと起きれているのかなと探りのLINEスタンプ送信を現地時間の毎朝7時にしていました。すると、すぐに既読になり、「あっ!起きてる!!」と親バカながらに感動していました。少しだけLINEでの文面でやり取りをしたカナダ滞在期間でした。
帰宅後、子供に感じた変化
お母さまの言葉
またカナダに行きたい!他の国も行ってみたい!英語でコミュニケーションが取れることへの自信を持てたようです。
もちろん、まだまだ学び始めたばかりという気持ちですが、これから英語が話せるようになったらその先に何ができるんだろう!とその先への思考が少しでも拓けたように感じています。
また、自分の意見を伝えよう!という意思も少しだけ強く持てるようになった気がしています。
参加させてよかったと思うこと

お母さまの言葉
在籍の中学校では3年生で海外研修があることを楽しみに通っていましたが、今回計画よりも1年早く、しかも単独渡航という形でカナダでの6泊8日の短期間のホームステイができたことは、息子にとっても私たち家族にとっても新しい世界が広かったと思っています。
14歳の未成年での単独渡航ということは、まだまだ守ってもらえる年齢であり、安全なプログラムを計画してくださり、空港職員の方々のフォローも受けられる年齢であり、ホストファミリーの皆さんにも全面的にフォローしてもらえる環境をいただけた事に改めて感謝の思いでいっぱいとなりました。
安心できる環境の中で海外でチャレンジ体験ができることは、グローバルセントさんのこれまでの中高生の単独渡航に特化したプログラムを実践されてきたからこそだと思っています。
具体的には、サイクリングで街中や自然を巡れたこと、アメリカ国境のある公園を散策したこと、乗馬体験では、英語で説明を受け、頭で理解して、体を実践させる!複数のタスクをこなす難しさがあるのに、大きなお馬さんに一人乗馬で森の中を散策したこと。
ガイドさんに勧められて、ブルーベリーもつまみ食いしたり!人生初めてのことばかりを親元を離れて一人で体験できたこと。すべてが素晴らしい時間になったようです。
そして、何よりも安心だったのが、ホストファミリーの温かさです!息子と同じくらいの年頃のお子さんを育てているご家庭で、出発前からの安心感もありました。
これも、ホストファミリーの選定をしっかりしてくださっているグローバルセントさんだからこそで、帰国後の息子からの話の中でも恵まれた環境に行かせてもらったと本当に感謝しています。
帰国から1ヶ月たった今も、日常の中で、「カナダでは、バス停でベンチに座って待っているとバスは通過して、乗れないんだよ」と。「えっ!そうなんだ!何で知ってるの?」と息子に聞くと、オプションツアー参加のための移動中に、現地日本スタッフさんが教えてくれたとの事。カナダの日常を日本語で伝えてくれて、息子にカナダの日常をわかる言語でしっかり教えてくださって、必要な場面では英語でコミュニケーションをとってくれて、現地スタッフさんは心強い存在であったと思います。
また、カナダに行きたい、日本にいる自分の認識以外にもたくさんの世界があるんだと知れたこと、14歳の息子にまぶしいほど明るい光がさした経験だったと思います。
これからお子さんを送り出そうとしている保護者さんへ

お母さまの言葉
我が家の6泊8日の初めての海外留学というプランでの親の気持ちです。
本人が「行きたい!」「行ってみようかな」と思っていたら、そこは迷わず『行っておいで!!』と背中を押してあげてください。
自宅で過ごす子供の姿に親としては、不安な部分も見えますが、行った先では親の想定を越えて、自力で成し遂げようとする思いや助けが必要な場面では助けを求める事ができていたようです。
これは帰国後も本人の自信につながりました。きっと、もっとこうすれば良かったと感じている事もあると思いますが、すべてが次につながる向上心になっていると感じています。
英語力、自身の自己肯定感が上がる体験ができたと感じています。 送り出す親の気持ちも、不安があって、その先に送り出して良かった!と思える着地になっています。
そして、また行かせてあげたい!という次へのステップも親子で見えた気がしています。 海外留学は、勇気の一歩を踏み出す、親子のチャレンジになると思います!
E.Mさんの体験を読んで
Eさんがカナダで経験したことが、これから初めての海外留学に挑戦する中高生や、そのご家族にとって、一つの参考になればと思います。
そして、Eさんが今回のカナダでの経験を、これからの人生の中でも次の一歩につながる経験として大切にしていってくれることを願っています。
ご本人、そしてお父さま、お母さま、それぞれの立場から貴重な体験をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ
今回ご紹介した「ホームステイ&異文化体験プログラム」の詳しい内容や日程については、プログラムページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。









