Nさん16歳(高校生)
ホームステイ&語学学校バンクーバー
留学時期
夏休み
留学期間
2週間
滞在
ホームステイ

道に迷って出会った「20人全員の優しさ」。ホームステイと語学学校の2週間

今回ご紹介するのは、高校生(16歳)の夏休みに、バンクーバーで2週間、ホームステイをしながら語学学校に通ったNさんの体験談です。

帰国後にNさんがお答えくださったアンケートと、送り出したお母さまの感想をご紹介します。

本人

Nさん本人の感想

帰国後にお答えいただいたアンケート

Nさん直筆のアンケート

Nさんが帰国後に書いてくれた、手書きのアンケートです。

Nさん直筆のアンケート

参加前にしたいと思っていたこと

Nさんの言葉

ホストファミリーとたくさんコミュニケーションをしたいと思っていました。また、語学学校では色々な国の人がいると聞いていたので、色々な国の友達ができるといいなと思っていました。

出発前と帰国後で感じた一番のギャップ

Nさんの言葉

家や自分が泊まる部屋、周りの公園がとにかく大きいことです。また、自分の言いたいことをはっきり伝える方が良いことです。日本人のように察する文化がないので、それが私にとっては楽でした。

一番想い出に残ったこと

Nさんの言葉

一番思い出に残ったことは、語学学校初日の下校で道に迷ったことです。バスの降りる駅を間違えて、全く知らない道路に降りたったのですが、運よく歩いている現地の人に道を聞くことができました。その後も会う人会う人に道を聞き、40分程歩いて家に着くことができました。この経験の中で一番印象的だったのは、道を聞いた現地の人がとても優しかった事です。20人程に聞きましたが20人全員優しかったです。そして、「Thank you very much!!」と言うと驚いていたことに驚きました。道徳心からではなく心からの優しさだったのだなと感じました。また、英語が話せないという人にも道を聞いたのですが、指で教えてくれたことに、言語を超えた人の優しさを感じました。

母

お母さまの感想

送り出したご家族の声

Nさんを送り出したお母さまには、たくさんのプランを比較して選んだ理由から、帰国後に感じた変化まで、詳しく感想をお寄せいただきました。

留学で経験してほしかったこと

お母さまの言葉

現地のホストファミリーとしっかり交流できる形でのホームステイを経験してもらいたいと思っていました。自分自身が高校生の時にそのようなホームステイを体験したので、得るものが大変大きいことがわかっていたからです。

グローバルセントを選んだ理由

お母さまの言葉

①学校からまとまって行くプラン(語学学校、有名大学でのサマーキャンプなど複数のプランあり。いずれも滞在は寮または寮+4日間ほどだけホームステイ)

②大手の留学エージェントの語学学校+ホームステイのプラン

③語学学校のサイトから直接自分で予約する。宿泊の選択肢からホームステイを選ぶ

等々、調べられる限りたくさんのエージェントとプランを比較検討しました。

①は、留学の目的(仲間と行かないことによって一人でも多くの人と話し交流する)に反するので、本人が早々に除外。

③は、ホームステイがあくまでも滞在の形の一つの選択肢であって、そのホームステイは私が考えているようなホームステイではなく寮に近い可能性がかなり高いことが、調べたり、留学経験のある複数の知人や同僚に聞いているうちにわかり、今回の短期留学においては除外。

②は、各社のスタッフと話しているうちにホームステイ先の質としては結局③とさほど変わらないように思ったのに③に比べてかなり高額なので除外。

一方で、小林様とは、お話ししているうちに、小林様のお仕事への思い入れやポリシー、また、ステイ先に対する考え方が他社とは確実に違うことが伝わってきました。こちら側だけではなく、現地スタッフ・ホストファミリー側との信頼関係も大切にされてお仕事を続けられている小林様にこそ、高校生の娘の初の単身海外短期留学は安心してお任せできると思いました。

帰国後、子供に感じた変化

お母さまの言葉

もともと自己肯定感が強くポジティブで、自分の意見と意思をしっかりと持っており、かつそれを伝えることができ、また、積極的に他者と良い関係を築くことができる娘ですが、それらの美点が一層伸びたように思います。

もともと大学では1年間留学することを決めていましたが、それが更に楽しみになっているようです。ブラジル、メキシコ、韓国、台湾などの国の子たちと仲良くなり、帰国後もLINEで色々とやり取りをしています。韓国、台湾の子たちは半年以内に日本に来るつもりとのことで、生き生きと交流しています。

留学中のサポートについて

お母さまの言葉

小林様にも現地のスタッフの方々にも、これ以上は考えられないほどのご対応をしていただきました。

コロナによる制限がなくなったこの夏休みの諸々の予定が、全て彼女の希望通りに充実したものにできたこと、また、娘を単身でカナダへ送り出し、彼女の自立心の妨げになるようなことをせずにいられた(=日本の高校における事務的に必要な連絡以外は本人と連絡を取らずにいられた)のは、ひとえに小林様と現地スタッフの方々のおかげです。

現地スタッフの方々は、親身でかつ過不足なくご対応をしてくださっていたことを、滞在途中で小林様から、また、帰国後に娘から聞きました。なお、娘が帰国して1週間後に、私自身も小林様のところからホームステイに行きましたが、滞在中も現地スタッフの方々はホストファミリーとLINEでなにかと連絡を取ってくださっているようでした。

グローバルセントへのメッセージ

お母さまの言葉

滞在期間中の受け入れは自分(の子供)だけ、しかも家族の一員のように扱って交流してくれるという形のホームステイ、というのは、現在は大変少ないことを、調べたり知人に聞いたりしてるうちに実感しました。

しかし、小林様が提供してくださるホームステイ先は、その、今では希少なご家庭であることを、バンクーバーで実感しました。今回、色々調べ、そして小林様とお話しさせていただいて、こちらに決めて本当によかったです。心から感謝しております。

グローバルセントより

Nさんの体験を読んで

語学学校の初日、バスを降りる場所を間違えて、知らない道に降り立ったNさん。そこから20人ほどの人に道を尋ね、40分歩いて家までたどり着きました。「道徳心からではなく心からの優しさだった」という言葉に、この経験がNさんにとってどれほど大きなものだったかが表れていると思います。

お母さまは、ホストファミリーとしっかり交流できるホームステイを大切に考え、たくさんのプランを比べたうえで選んでくださいました。留学中は、事務的な連絡以外は本人と連絡を取らずに見守ってくださったことも、アンケートから伝わってきます。

Nさん、そしてお母さま、心のこもったアンケートを届けてくださり、本当にありがとうございました。

中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ

高校生のカナダ短期留学のプログラムや、留学までの流れについては、こちらのページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。

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中高生向け資料「カナダ留学応援ガイド」の表紙
カナダ留学応援ガイド中高生向け
全22ページ

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