
- 留学時期
- 2026年8月
- 留学期間
- 2週間
- 滞在
- ホームステイ
この体験談に登場する声
15歳、ビクトリアでの2週間
2026年8月、M.Hさんはビクトリア学区で2週間の留学を経験しました。
留学前の気持ちから、現地で感じたこと、印象に残った出来事、そして自分自身の変化まで、実際に留学を経験したM.Hさんの言葉で振り返って頂きました。
M.Hさん本人の感想
15歳・高校1年生/ビクトリアで2週間留学前はどんな気持ちだった?
留学前は、不安よりも楽しみな気持ちの方が強かったです。
実際に行ってみてどうだった?
最初の頃は環境に慣れていなかったので、すごく疲れました。
特に、英語をあまり聞き慣れていない状態で行ったので、最初は英語が耳に入ってくることに違和感がありました。
また、英語で話さなければならなかったので普段より頭をたくさん使って思っていた以上に疲れました。
(留学前からちょっとでも英語を聞いて、耳を慣らしておくといいかも?)
でも環境や英語には意外と1日くらいで慣れることができました。
学校には思っていたより日本人が多かったので日本人の友達もたくさんできたので安心感が大きかったです。

一番印象に残った出来事は?
現地の人が思っていた以上にみんな優しかったことです。初対面でもその服かわいいねと声をかけたり、褒めてくれたりする人がたくさんいてフランクだなーとおもいました

自分自身に何か変化はあった?
いろいろな国からたくさんの人が来ていたので交流する中で、
それぞれの文化や考え方の違いについて考えるようになりました。
また、初対面の人とも話さなければならない環境だったので自分から積極的に話しかけるようにしていたら、人見知りも少し減ったと思います。

これから留学する人への一言
最初は慣れない環境で、「日本に帰りたい」と思うかもしれないけど意外とすぐに環境に慣れます!
友達ができてくると楽しいという気持ちの方が強くなっていきます。
最初は緊張するかもしれないけど勇気を出して自分から積極的に話しかけて、早めにたくさん友達を作ることをおすすめします!
はじめの方に友達を沢山作っておくとクラス替えしたときにも友達がたくさんいて良かったです。

お母さまの感想
帰国後にいただいたメールよりM.Hさんの帰国後、お母さまからもメールをいただきました。本人の体験談とはまた違う、送り出したご家族から見た2週間の様子を、一部ご紹介します。
いろいろな国のお友達との交流
現地では、全国から来ている日本人のお友達がたくさんできたほか、韓国人や中国人のお友達もできたようで、いろいろな国の方と交流することができたようです。
今回の留学をきっかけに、これからもつながっていけるお友達ができたことを、とても嬉しく思っています。
気に入ったビクトリアの街並み
Mはビクトリアの街並みがとても気に入ったようです。
バンクーバーにも1日遊びに行ったようですが、「人が多かったし、街並みもビクトリアのほうが気に入った。留学先をビクトリアにしてよかった」と話していました。
ホストファミリーとのつながり
また、ホストファミリーの方からお土産をいただいたり、帰国後も連絡を取り合っているようで、温かく接していただいたことが伝わってきました。
帰国後の様子と、送り出した親として
2週間のカナダ生活が本当に楽しかったようで、帰ってきてから「2か月くらい行きたかった」と話していました。
また、留学中も何かあれば相談できるという安心感があり、私たちも安心してMをお任せすることができました。
グローバルセントの小林さんにお願いして本当によかったと、改めて感じております。
M.Hさんの体験を読んで
M.Hさんがカナダで過ごした2週間の経験が、これから留学にチャレンジする方にとって、一つの参考になればと思います。
M.Hさん、貴重な体験を自分の言葉で伝えてくれて、ありがとうございました。
そして、お母さまも、送り出したご家族としての思いをお寄せいただき、本当にありがとうございました。
中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ
今回ご紹介したビクトリア学区サマープログラムの詳しい内容や日程については、プログラムページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。
プログラムや費用を見る前に。
初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

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