ホームステイ体験
この体験談は、以前実施していた大学生・社会人・親子向けのカナダプログラムにご参加いただいた方のものです。現在、カナダのプログラムは中学生・高校生を対象としています。
ホストファミリーのご夫婦と玄関前に並ぶ河合福美さん
河合福美さん大学生
ホームステイ&保育園ボランティアバンクーバー
留学期間
3週間
滞在
ホームステイ

初めての海外で過ごした3週間。保育園ボランティアとホームステイ

今回ご紹介するのは、大学生の河合福美さんが、バンクーバーで3週間、ホームステイをしながら保育園ボランティアを経験した体験談です。

語学学校に通うかどうか悩んだ末に選んだ保育園ボランティアのこと、温かく迎えてくれたホストファミリーとの毎日、帰国後に感じた英語への思いまで、河合さんの言葉でご紹介します。

本人

河合福美さん本人の感想

大学生/ホームステイ&保育園ボランティア

カナダでの素敵な体験

河合さんの言葉

カナダではステキな体験をさせていただきました。保育園でのボランティアも、ホームステイ先での生活も、ホストファミリーと過ごした時間も、どれもすごく楽しく貴重な経験となりました。ありがとうございました。

ホームステイをしようと思ったきっかけ

河合さんの言葉

ホームステイをしようと思ったきっかけは、単純なことですが友人や知り合いのなかで留学している人が数人いて、私も学生の間に海外での生活を経験してみたいと思ったからです。

グローバルセントとの出会い

河合さんの言葉

留学やホームステイの仲介してくれる会社をインターネットで調べていたところ、グローバルセントを目にしました。

語学学校か、保育園ボランティアか

河合さんの言葉

いちばん悩んだことは語学学校や大学に通うかどうかということでした。しかし、私は英語が得意でもなく、好きなわけでもなかったのでどうすれば楽しみながら英語を学べるか考えた結果、保育園ボランティアを通して、英語にふれていこうと決めました。

グローバルセントを選んだ理由

河合さんの言葉

私は関西に住んでいるため、グローバルセントのカウンセリングは電話とメールのみでした。直接会って話が聞ける会社のほうが安心かなとも感じていました。しかし、ホームステイを決めてから実際に行くまでの期間が短く、それでも親身になって対応してくださったのでグローバルセントに決めました。

保育園ボランティアと温かいホストファミリー

河合さんの言葉

海外が初めてだったので不安もありましたが、とても楽しく充実した日々を過ごせたと思います。保育園ボランティアでは英語をうまく話せない私でも子どもたちが懐いてくれたので毎日保育園に行くのが楽しみでした。ホストファミリーもとても温かく迎えてくださり、本当の家族のように接していただき、また、休みの日にいっしょにショッピングに連れて行ってもらうこともできました。

「また来てね!」の言葉

河合さんの言葉

そして、ホストファミリーの息子さんご家族も何度か訪ねてきてくれて、その子どもの2人の女の子ともたくさん遊んで、すごく懐いてくれました。いちばん嬉しかったことはホストファミリーの方も、保育園の先生方も、最終日には「また来てね!」といってくださったことです。

中学レベルの英語でも伝わった

河合さんの言葉

私にとっていちばん不安なことは英語での会話でした。きちんと英語で話さなければ周りの人たちとコミュニケーションをとれないのではないかと思っていましたが、そんなことはなく中学レベルの英語で十分伝わりました。文法が分からなければ単語を並べるだけでも会話ができました。

3週間という短い期間ではあり、学校に通って英語を学んだわけではありませんでしたが、ホームステイや保育園ボランティアを通して英語を含め様々なことを学べたと思っています。またこれをきっかけに英会話をきちんと勉強してみようと思うようになりました。そして、様々な国にいき、そこでの人たちや文化とふれあい、たくさんの経験を増やしていきたいと思っています。

本人

河合福美さんのアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケート

帰国後にお答えいただいたアンケートからも、河合さんの言葉をご紹介します。

河合さん直筆のアンケート

河合さんが帰国後に書いてくれた、手書きのアンケートです。

河合福美さん直筆のアンケート

参加前にしたいと思っていたこと

河合さんの言葉

私はお世辞にも『英語ができる』とは言えず、得意なわけでも好きなわけでもなかったため、語学学校や大学に通って勉強するという方法よりも、何かの体験を通してプラスで英語の勉強ができればいいなと思っていました。

グローバルセントを選んだ理由

河合さんの言葉

短期留学やホームステイプランを調べていくなかで、やはり学校に通うことをメインとするプランは他の会社にも多くありましたが、グローバルセントさんではボランティアや体験活動をメインとするプランが豊富であったからです。また、低料金であるというのも大きな決め手となりました。

出発前と帰国後で感じた一番のギャップ

河合さんの言葉

きちんとした会話を英語でしなければ、コミュニケーションがとれないのではないかと出発前は思っていましたが、実際にバンクーバーでの生活のなかでは、中学校で勉強するレベルの英語や、分からなければ、単語を並べるだけでも伝わるということが分かりました。

一番想い出に残ったこと

河合さんの言葉

保育園ボランティアとホームステイのプランで、プログラムに参加し、英語も上手に話すことはできませんでしたが、保育園の先生方やホストファミリーの方が、とても温かく最終日には『また、来てね』と言って下さり、大変嬉しかったです。

保育園の子どもたちやホストファミリーのお孫さんにも懐いてもらい、上手に話すことができなくても、様々なふれあいを通して、多くの人とつながれるのだということを実体験として得ることができました。

メッセージ

河合さんの言葉

今回のホームステイが私にとって初めての海外でした。不安なこともありましたが、グローバルセントの小林さんをはじめ、現地スタッフの方、ホストファミリー、保育園の先生方には大変お世話になりました。素敵な体験ができたのもこの方々のおかげでした。この経験を通して、英会話をきちんと学びたいと思うようになり、次の目標ができました。また、様々な国に行き、自分の視野を広げていきたいと思っています。ありがとうございました。

今回の留学を100点満点で評価すると

河合さんの言葉

100点

グローバルセントより

河合福美さんの体験を読んで

英語が得意ではないからこそ、体験を通して英語にふれたい。そう考えて保育園ボランティアを選んだ河合さんが、子どもたちやホストファミリーとのふれあいを通して、「中学レベルの英語で十分伝わりました」と感じるまでの3週間が、素直な言葉でつづられています。

最終日の「また来てね!」という言葉は、河合さんがカナダで過ごした毎日そのものだったのだと思います。帰国後に「英会話をきちんと学びたい」という次の目標を見つけてくださったことも、私たちにとって何よりうれしいことでした。

河合さん、素敵な体験談とアンケートを届けてくださり、本当にありがとうございました。

これまでの参加者の声と、現在のプログラム

この体験談は、「これまでの参加者が語る、グローバルセントのサポート」でもご紹介しています。ほかの参加者の声も、テーマ別にお読みいただけます。

現在、グローバルセントでは、次の2つのプログラムをご案内しています。