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「家族の一員」として過ごした、1週間のホームステイ
今回ご紹介するのは、中学生の夏休みに、バンクーバーで1週間のホームステイを経験した久保川愛梨さんの体験談です。
学校には通わず、ホストファミリーとの生活を中心に過ごした1週間について、久保川さんが手書きで感想を寄せてくれました。
久保川愛梨さん本人の感想
中学生/ホームステイ
留学に対する不安は全くなし!事前にホストファミリーとの交流
去年別のプランでイギリスの学校に寮ステイしていたこともあり、留学に対する不安は特にありませんでした。ホストファミリーのことも事前によく知ることができ、良い家庭だということで安心して行くことができました。

「特別なお客様」ではなく、「家族の一員」として過ごすホームステイ
学校には行っていなかったので、ほとんどの時間をファミリーと過ごしましたが、「特別なお客様」としてではなく、「家族の一員」というような形で受け入れてくれたので、特に気を張ることなく、英語の環境を楽しむことができました。
地元の人々と触れ合いながら、現地文化を学ぶ貴重な体験
夏休みということもあってか、朝、昼ご飯は自分で勝手に食べてねと言われたことには驚きましたが、夕飯は家族みんなで集まって楽しく話をしながら食べる事ができました。観光はマザーに行きたいところを相談したところ、他のステイしている日本人の子も行きたいだろうからその子と行っておいでと言われ、日本人の子と回ることになりましたが、分からず困っていたら現地の人が助けてくれたりと、ファミリーがいたら頼ってしまうところを、現地の人と交流しつつ、様々な経験ができて良かったです。
ファミリーと過ごした、日常の中の貴重な体験
また、ファミリーもLynn valleyというところに連れて行ってくれたり、普通に買い物にも付き合わせてくれたりと優しく楽しむことができました。マザーの友達が、家のプールで遊ぶために数人来た日があったのですが、その友達のうちに一人の人が、その人の息子さんのアイスホッケーの試合に誘ってくれて一緒に見たりと貴重な体験もできました。
誕生日パーティーで感じたファミリーの温かい心
ステイの間での一番の思い出は、ファミリーが私の誕生日のお祝いパーティーをしてくれたことです。始めの自己紹介の際、もうすぐ誕生日であることを伝えたところ、パーティーを計画してくれました。夕飯の後で大きな丸いケーキとバースデーソングをプレゼントで祝ってくれました。バースデーソングはカナダの公用語である英語とフランス語で歌った後で日本語でも歌ってくれて、驚くと同時にファミリーの温かい気持ちを感じとても嬉しかったです。たまたまステイの期間で被ったために貴重な体験ができて嬉しいです。
初めての留学でも大丈夫!これから留学する人へ
初めての方は恥ずかしくて、なかなか英語が話せないかもしれませんが、後々自分も後悔すると思うし、相手も困ってしまうので、とにかくどんどん話してみて下さい!現地の方は皆優しいので、笑顔で対応してくれて大変良い経験になります。
今回は勉強というよりは現地のファミリーと生活し文化に触れるという形で楽しむことが出来良かったです。もしまた行く事ができたら、次は学校にも行きたいなと思いました。
久保川さん直筆の体験記
久保川さんが帰国後に書いてくれた、手書きの体験記です。

久保川愛梨さんの体験を読んで
学校には通わず、ホストファミリーとの生活を中心に過ごした久保川さん。「特別なお客様」ではなく「家族の一員」として迎えてもらったことで、気を張ることなく英語の環境を楽しめたと話してくれました。
困ったときに助けてくれた現地の方、誕生日を英語・フランス語・日本語で祝ってくれたホストファミリー。1週間の中で出会った人たちとの時間が、久保川さんにとって大切な思い出になったことが伝わってきます。
久保川さん、心のこもった手書きの体験記を届けてくれて、本当にありがとうございました。
中高生の短期留学・ホームステイをもっと知りたい方へ
中学生のカナダ短期留学のプログラムや、留学までの流れについては、こちらのページにまとめています。ほかの中高生の体験談もあわせてご覧いただけます。
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初めてのカナダ留学を
考えるための2冊。

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